あらすじ(ネタバレなし)
結婚情報誌の編集者・咲子と、喫茶店を営む夫・充。おだやかで、なんの不満もない毎日を送っていた夫婦のもとに、ある夏の日一本の電話がかかってくるところから物語が動き出すよ。
事故をきっかけに見えてくる、愛する人の知らなかった顔。脚本は『silent』の生方美久さんで、会話の“間”や小さなしぐさで気持ちが伝わってくる作品。静かなのに、ずっと心がざわざわするの。
登場人物
瀬尾 咲子結婚情報誌の編集者
出版社で働く40歳。夫の充とおだやかに暮らしていた
瀬尾 充喫茶店のオーナー
咲子の夫。喫茶店「ひこうき」を営んでいる
園田 樹生会社員
咲子の近所に住む。菓子メーカーで働く
園田 あずさ樹生の妻
古書店でパートとして働いている


