饅頭の合図と、消えた別班員
ベキの一件を終えて日本に戻った乃木。薫、ジャミーンと再会を喜んだのもつかの間、神社の祠に置かれた饅頭を見つけるの。別班の招集の合図だよ。
司令の櫻井から告げられたのは、入院していた別班員4人が各地の病院から同時に連れ去られたという事件。さらにバルカにいた黒須とも連絡がとれなくなっていたの。

日常に戻れたと思ったら、いきなりこれ
丸菱での大出世…を回避
一方の丸菱商事では、乃木がバルカから持ち帰ったフローライトの独占契約が大騒ぎに。社長はなんと、乃木を新事業の本部長に抜擢しようとするの。

役員になったら身動きがとれない乃木は、とっさの作り話で宇佐美部長を立てて、うまく辞退。その夜ホテルでは産業スパイに狙われるけど、野崎の命で付き添っていたドラムが撃退するよ。

宇佐美部長の表情の変化、見てて笑った
- 饅頭の合図で、乃木は別班に呼び出される
- 別班員4人が拉致され、バルカの黒須も連れ去られていた
- 乃木は隠しカメラの映像を手がかりに、キプロスでアリと再会する
黒須を連れ去った5人
バルカに渡った乃木は、ノコル、ドラムと黒須のゲルへ。乃木がこっそり仕込んでいた隠しカメラには、無言で動く訓練された工作員たちの姿が映っていたの。

太田の協力で、別班員たちがアララト山(アール山)を囲む各地の空港へ運ばれたと見抜いた乃木は、キプロスへ。そこで再会したのは、テントの元幹部・アリだった。

アリ! なんでここに!?
くわしく振り返り:第11話の流れ
別班員たちの拉致は、とんでもなく荒っぽいものだったの。各地の病院で同時に爆発や火事を起こし、和歌山の病院では警備員にふんした男が看護師に毒ガスを吹きかけて連れ去ったんだよ。
黒須のゲルの隠しカメラには、工作員が仲間の喉をかき切る瞬間や、外からの狙撃で仲間が撃ち抜かれる姿まで映っていたの。口封じのためなら味方も殺す、本気でこわい組織なの。
別班員たちが運ばれた空港は、どれもアララト山(アール山)を中心とした範囲。乃木はそこに気づいて、キプロスへ飛ぶよ。

看護師さんに毒ガスって…ひぇ〜、1話目から容赦なさすぎる!
ここが名シーン:ゲルの隠しカメラ
乃木がゲルに仕込んでいた隠しカメラを取り出すシーン。
「浅い川も深く渡れ」。別班の鉄則が、仲間を救う手がかりにつながるの。第1シーズンからの用心深さが光る場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
乃木は、日常に戻れたと思った直後に、仲間を失うかもしれない危機に立たされる。
薫は、何も言わずに消えては戻ってくる乃木に、不安と怒りをぶつける。
ひよりの考察:アララト山の意味
別班員たちは、アララト山を囲む空港に運ばれていた。
ノアの方舟の伝説の山。善と悪がテーマの第2シーズンで、この場所が何を意味するのか気になるの。
次回はどうなる?
第12話「陰謀の首謀者判明!? 新たな仲間との対峙」へ続くよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
第11話は、第2シーズンの幕開けの回でした。アリは何を知っているのか、次回に続くよ。
今日もドラマびより〜

