ボディガードの死
トップ女優のハナと、ボディガードのウジェ。高校時代から特別な感情を抱きながら、想いを伝えられずにいたの。
ハナをしつこくねらうストーカー。ウジェは、ハナをねらった凶器を身代わりに受けて、命を落としてしまうよ…。

いきなり悲しすぎる
最後の手紙
ウジェが授賞式の前日に残した手紙には「僕の目に一番輝いている人は君だ、ユン・ハナ」。
ハナの双子の兄ハルも、親友を失って苦しんでいたの。

手紙、えーん
- ボディガードのウジェが、ストーカーからハナを守って命を落とす
- ウジェの手紙に、ハナへの想いがつづられていた
- ハナとハルは2010年へタイムスリップし、体が入れかわる
2010年へ
葬儀の帰り、逆走してきた車を避けようとして、ふたりは水の中へ転落。気づくと、2010年の柔道競技場にいたの。
目の前には、生きている18歳のウジェ。ハナは涙を流して抱きしめるよ。でもラストで、ハナとハルの体が入れかわっていた…!

入れかわり!?
くわしく振り返り:第1話の流れ
ハナにとってウジェは、弱さや本音を話せる唯一の存在だったの。
ストーカーの脅迫や悪質なうわさが、ふたりの関係をおびやかすよ。
ウジェは、ハナをねらった凶器を身代わりに受けて亡くなってしまう…。
葬儀の帰り、逆走車を避けて水中へ転落。
気づくと2010年の柔道競技場。18歳のウジェがいたの。
ハナはウジェを抱きしめるけど、ウジェには何が起きているのかわからない。そして入れかわりが…!

凶器を身代わりに受けるウジェ、ひぇ〜〜〜、えーん…
ここが名シーン:18歳のウジェ
ハナが、生きている18歳のウジェを抱きしめるシーン。
もう会えないはずの人が目の前にいる。胸がいっぱいになる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ハナは、ウジェに想いを伝えられなかったことを後悔している。
ハルは、親友を取りもどすためなら何でもする。
ひよりの考察:ビデオカメラ
古いビデオカメラが、過去へ戻る鍵になる。
ウジェとの思い出がつまったカメラが、奇跡を起こすの。
- ボディガードの死
- 最後の手紙
- 2010年へ
ひよりの本音トーク
手紙で号泣
ネタバレなしで言うと、18歳のウジェの場面は必見。ビデオカメラにも注目してみてね。

IVEレイの日本語OST、うれしい
見返すときのチェックポイント
- ボディガードの死
- 最後の手紙
- 2010年へ
- 18歳のウジェ
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「変わってしまった未来」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、過去へのダイブの回でした。次回、未来が変わりはじめるよ。
今日もドラマびより〜
