あらすじ(ネタバレなし)
大和田常務に土下座をさせた半沢直樹に、待っていたのは子会社・東京セントラル証券への出向命令だった…。2013年の大ヒットから7年ぶりに帰ってきた続編だよ。
前半は、IT企業の買収劇をめぐって、親会社の銀行と真っ向から対決。後半は銀行にもどり、経営危機におちいった航空会社の再建をめぐって、政治家まで相手にした巨大な不正に立ちむかうの。宿敵だった大和田との、まさかの共闘も見どころ。
原作は池井戸潤さんの小説『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』。2020年7月から9月までTBS系「日曜劇場」で放送された全10話で、最終回まで視聴率20%を超えつづけたよ。
登場人物
半沢直樹主人公
東京中央銀行の銀行員。出向先の証券会社から反撃する
半沢花直樹の妻
明るく夫を支える
渡真利忍直樹の同期
情報通で、直樹の頼れる味方
大和田暁銀行の取締役
前作の宿敵。今回はまさかの共闘も
森山雅弘東京セントラル証券の社員
半沢の部下として買収劇に挑む


