あらすじ(ネタバレなし)
国有化されてから3年、いまだに再生の兆しが見えないおおぞら銀行。その新しい頭取に抜てきされたのが、かつて監査役として銀行の闇をあばいた野崎修平だったの。
常務の立川祥子や融資部の石原とともに改革に乗り出す野崎。でもそこへ、元頭取・京極の息子の春樹が取締役として乗りこんできて、「父の無念を晴らす」と宣言…。『監査役 野崎修平』の続編で、銀行を舞台にした痛快な経済ドラマだよ。
登場人物
野崎 修平おおぞら銀行の頭取
かつて監査役として銀行の不正をあばいた
立川 祥子常務
野崎とともに改革を進める
石原 俊之融資部の行員
野崎の改革に加わる
京極 春樹取締役
元頭取・京極の息子。「父の無念を晴らす」と宣言する


