荒廃したバルカ
舞台は、荒廃したバルカ共和国。権力とお金だけが力を持つ社会で、幼いチンギスは妹のアヌと生きていたの。
内戦で両親を失ったふたり。チンギスは、妹を守るためには自分がしっかりしなきゃいけないと、幼いながら責任を背負っていたよ。

本編のこわいチンギスに、こんな過去が…
高熱の妹
ある日、妹のアヌが高熱を出してしまうの。チンギスは妹を病院に運ぼうと、必死に歩きつづけるよ。

でもその道中で、チンギスは意識を失ってしまう。小さな体で妹を守ろうとする姿に、胸がぎゅっとなるの。

幼いチンギス、けなげすぎる
- 荒廃したバルカで、チンギスは妹アヌと生きていた
- チンギスは高熱の妹を病院に運ぶ途中で意識を失う
- たどり着いたのは、ベキが作った孤児院だった
とある施設
目を覚ましたチンギスがたどり着いたのは、とある施設だったの。
それは、のちに本編で明かされた「ベキが作った孤児院」。校長のアクラム、先生のナイラ、そして仲間たちとの出会いが、チンギスの人生を変えていくよ。

ここから全部始まるんだね
ここが名シーン:妹を運ぶチンギス
高熱の妹を、チンギスが病院へ運ぼうとするシーン。
本編の弱い者を守るチンギスの原点が、この小さな背中にあるの。
登場人物の気持ちを深掘り
チンギスは、妹を守るためなら自分がどうなってもいいと思っている。
アヌは、兄を頼りにしている。
ひよりの考察:ベキの孤児院
チンギスは、ベキが作った孤児院にたどり着いた。
本編第1シーズンで一言だけ明かされた過去が、ここで描かれていくの。
- 荒廃したバルカ
- 高熱の妹
- とある施設
ひよりの本音トーク
幼いチンギス、けなげすぎる
ネタバレなしで言うと、妹を運ぶチンギスの場面は必見。ベキの孤児院にも注目してみてね。

子役の大矢奈央貴くん、目力がすごい
見返すときのチェックポイント
- 荒廃したバルカ
- 高熱の妹
- とある施設
- 妹を運ぶチンギス
チンギス編は、本編の人物との関係の「始まり」がたくさん描かれているの。見終わったら、本編のチンギスの登場シーンを見返すと、ちがって見えるよ。
次回はどうなる?
EP.2へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
EP.1は、チンギスが孤児院にたどり着く回でした。そこで待っていたのは、新しい仲間と、ある違和感。
今日もドラマびより〜


