まずはあらすじをおさらい!
舞台は数十年前のバルカ。10歳の少年マディは、母のアミーラと一緒に、お金持ちのクルバノフ家へ引っ越してくるの。アミーラが、クルバノフ家の後継者候補・ダビドと結婚したから。

新しいお父さんのダビドは、マディをあたたかく迎えてくれる。でも、ダビドの息子で義理のお兄ちゃんになるドラムは、そうはいかなかった…。

え、ドラムって名前の子がもういるの? じゃあ本編のドラムは…ってなるよね。そこがこの作品のミソ!
「まだ家族じゃない」兄のドラム
マディとドラムは同じ部屋を使うことになるんだけど、ドラムは部屋に境界線を引いて「ここから入るな」状態。マディと仲良くする気はゼロなの。

ふたりは同じ学校に通い始めるけど、そこにはドラムのいとこで成績優秀なシャルハンがいて、ドラムをからかってくる。
- マディは母アミーラとともに、クルバノフ家の一員になる
- 義理の兄ドラムは、マディを家族として認めていない
- ドラムのいとこ・シャルハンは、成績優秀なライバル
マディの機転と、「勝たせる」約束
シャルハンにやりこめられそうなドラムを、マディが機転をきかせて助けるの。あんなに冷たくされてたのに、マディはドラムの味方をする。
そしてマディは、ドラムに「きみを勝たせる」と約束。ここから、ふたりの兄弟の物語が本格的に動き出すよ。

冷たくされても助けちゃうマディ、優しすぎない? 本編のドラムの“あの感じ”、もうここにある気がする
1話を見終わった時点の人物まとめ
マディ10歳の少年
クルバノフ家にやってきた。ドラムを勝たせると約束する
ドラムマディの義理の兄
最初はマディを家族として認めていない
ダビドマディの新しい父
クルバノフ家の後継者候補
シャルハンドラムのいとこ
成績優秀で、ドラムをからかう
ここが名シーン:部屋の境界線
マディと同じ部屋を使うことになった義理の兄が、部屋に境界線を引いて「ここから入るな」状態にするシーン。
子どもらしい意地悪だけど、新しい家族を受けいれられない寂しさも感じるよね。この境界線が、このあとどうなっていくのかに注目してほしい名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
マディは、新しい家にやってきた10歳の少年。義理の兄に冷たくされても、困っているときには助けてしまう優しい子なの。本編のドラムの優しさの原点が、もうここにある気がするよね。
義理の兄は、マディを家族として認めていない。でもそれは、突然やってきた新しい家族にどう接していいかわからない、子どもらしい戸惑いなのかもしれないね。
ダビドは、マディをあたたかく迎えてくれる新しいお父さん。クルバノフ家の後継者候補という立場もあって、このあとの物語にも関わっていくよ。
ひよりの考察:「ドラム」という名前の謎
1話で気になるのが、「ドラム」という名前。本編で知っているドラムと、この物語に出てくる人物の関係は…?
この謎が、全4話を通して少しずつ解けていくの。本編のドラムを知っている人ほど、ワクワクしながら見られるはずだよ。
- マディと義理の兄の関係はどう変わるのか
- いとこのシャルハンの存在
- マディの「きみを勝たせる」という約束
ひよりの本音トーク
1話を見て、ひよりはマディのかわいさにやられた。冷たくされても、困っている相手を助けちゃう。本編のドラムの“あの感じ”が、もうここにあるんだよね。
1話20分くらいで見やすいのもいいところ。本編を見たあとのおまけとしても、単体の兄弟の物語としても楽しめるよ。

子役のふたりがかわいすぎる
見返すときのチェックポイント
- マディがクルバノフ家に来る場面
- 部屋に引かれた境界線
- シャルハンの登場
- マディがドラムを助ける場面
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
2話では、クルバノフ家の後継争いに巻きこまれたマディとドラムが、シャルハンに勝つための作戦を考えるよ。マディの頭のよさが光る回!
次回、第2話は…
2話「テストで勝つ方法を教えてあげる」では、クルバノフ家の後継争いに巻き込まれたマディとドラムが、シャルハンに勝つための作戦を考えるよ。どんな方法なのか、気になる!
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、マディとドラムの“出会い”の回でした。まだぎこちないふたりが、ここからどう兄弟になっていくのか。全4話でさくっと見られるから、VIVANT本編のおともにぜひ!
今日もドラマびより〜



