倉田への疑い
母親を探す光井は、何かを知っていそうな助産師・倉田の行動に目を光らせるの。
ネットカフェで暮らす陽菜
やってきたのは、都内のネットカフェで暮らす妊娠37週の妊婦・陽菜。誰にも頼らず生きてきた陽菜は、ひとりで子どもを育てると宣言。コンシェルジュの成宮も「いいと思います」と応援するよ。

- 陽菜は、ひとりで子どもを育てると宣言する
- 新型インフルエンザの院内感染が発覚する
- 感染源として、陽菜に疑いの目が向けられる

強がりに見えて、ちゃんと自分の人生を背負ってる陽菜。かっこいい
最も恐れていた事態
そんな中、海外で流行中の新型インフルエンザの院内感染が発覚。医師や妊婦たちに感染が広がって、病院は感染源の特定を急ぐ。疑いの目は、陽菜に向けられてしまうの。


未受診妊婦の受け入れに反対されてた理由が、ここで現実になっちゃった…
ここが名シーン:「いいと思います」
ひとりで子どもを育てると宣言した陽菜に、コンシェルジュの成宮が「いいと思います」と応援するシーン。
誰にも頼らず生きてきた陽菜にとって、自分の選択を肯定してもらえることがどれだけ心強かったか。さりげないけど、心に残る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
陽菜は、ネットカフェで暮らしながら、ひとりで出産にのぞもうとしている強い女の子。でも、院内感染の疑いを向けられてしまうの。弱い立場の人ほど疑われる現実が、つらいよね。
光井は、母親を探しながら、何かを知っていそうな助産師・倉田の行動に目を光らせる。光井の母親探しも、少しずつ進んでいくよ。
ひよりの考察:「受け入れる」ことの重さ
事情を抱えた妊婦を受け入れる母子救命プロジェクト。でも、それにはリスクもある。1話で院内から反発の声があがったのは、まさにこういう事態を恐れていたから。
5話は、プロジェクトの理想と現実がぶつかる回。受け入れることの重さを、光井たちも、見ている側も突きつけられるの。
- 陽菜の生活
- 新型インフルエンザの院内感染
- 感染源の特定
ひよりの本音トーク
5話は、陽菜ちゃんに疑いが向けられる展開がつらかった。立場の弱い人がいちばん疑われるって、現実でもよくあることだよね。
でも成宮さんの「いいと思います」にはぐっときた。こういう人がいるだけで、救われる人がいるんだと思う。

陽菜ちゃん、負けないで
見返すときのチェックポイント
- 陽菜の来院
- 陽菜の宣言
- 院内感染の発覚
- 陽菜に向けられる疑い
このドラマは、各話の妊婦さんの物語と、光井の出生の秘密という縦軸がからみあっているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
6話では、脳梗塞で意識不明になった高校生の妊婦が運ばれてくるの。光井は、とても重い命の選択を迫られる…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、母子救命プロジェクトの存在そのものが揺らぐ回でした。陽菜は本当に感染源なのか…。
今日もドラマびより〜
