死に近づくヒーロー
正体を明かしたトニーは、政府から「スーツを軍に渡せ」と迫られるけど、公聴会できっぱり拒否。でもその裏で、胸のアーク・リアクターのパラジウムが体をむしばみ、死が近づいていたの。
一方ロシアでは、父を追放したスターク家を恨むイワン・ヴァンコが、同じリアクターで武器を作っていたよ。

トニー、隠してたんだ…
モナコの襲撃
トニーは会社をペッパーにまかせ、モナコのレースに飛び入り参加。そこへ電撃のムチを持ったヴァンコ(ウィップラッシュ)が襲いかかるの。

なんとか勝ったものの、死を意識したトニーは誕生日パーティーでスーツのまま泥酔。見かねた親友ローディが別のスーツを着て止め、そのまま軍へ持ちかえってしまうよ。

トニー、荒れてる…
- 正体を明かしたトニーは、アーク・リアクターの毒で死に近づいていた
- ヴァンコの襲撃とパーティーの暴走で、トニーは親友ローディともぶつかる
- 父の遺した設計図で新元素を作り、ローディと共にヴァンコを倒す
父の遺したもの
S.H.I.E.L.D.のフューリーに渡された父ハワードの資料。古いフィルムの中で父は「お前が最高傑作だ」と語り、万博の模型に新しい元素の設計図を隠していたの。
トニーは新元素を作り出して命をつなぎ、ハマーと組んだヴァンコのドローン軍団に、ローディのウォーマシンと並んで立ちむかうよ。

お父さん、えーん
くわしく振り返り:物語の流れ
「私がアイアンマンだ」の発表から半年。トニーはスターク・エキスポを開き、世界の平和は自分が守っていると胸を張るの。
でも上院の公聴会では、スーツを軍に渡せと迫られる。トニーはライバル企業ハマーの失敗映像を見せて、きっぱり拒否するよ。
本当は、胸のリアクターのパラジウムが血を毒していた。トニーは誰にも言えないまま、ペッパーをCEOにするの。
モナコのレースで、ヴァンコが電撃のムチで襲撃。ペッパーとハッピーが届けたスーツケース型のアーマーで、トニーはなんとか勝つよ。
刑務所から脱獄させたヴァンコを、ハマーは自社に迎え入れる。ヴァンコはハマーの兵器を無人ドローンに作りかえていくの。
誕生日パーティーで泥酔したトニーを、ローディがマーク2を着て止める。大げんかのあと、ローディはスーツを軍へ持ちかえるよ。
フューリーと、新しい秘書ナタリーの正体がS.H.I.E.L.D.のナターシャだったことが明かされる。父ハワードの資料を渡されたトニーは、万博の模型に新元素の設計図を見つけるの。
新元素で体は回復。エキスポでは、ハマーのドローンと、ヴァンコに乗っとられたローディのスーツが暴れだすよ。
ナターシャがハマーの研究所で制御を取りもどし、トニーとローディは背中合わせでドローンを一掃。最後はアーマー姿のヴァンコと対決するの。
ドローンの自爆から、トニーはペッパーを救い出す。ふたりは屋上でキスをして、エンドロール後には次のヒーローの予告が…!

父のフィルムで「最高傑作だ」って、えーん…ずるいよ〜
ここが名シーン:父のフィルム
トニーが、父ハワードの古いフィルムを見るシーン。
冷たいと思っていた父の「お前が最高傑作だ」。親子のすれ違いがほどける名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
トニーは、死が近いことを誰にも言えず、ひとりで抱えこんでしまう。
ローディは、親友としてトニーを止め、自分も戦う道を選ぶ。
ひよりの考察:父と子の物語
ヴァンコもトニーも、父の仕事と名前を背負った「息子」。
同じ技術を、恨みに使うか未来に使うか。ふたりは鏡のような存在なの。
- 死に近づくヒーロー
- モナコの襲撃
- 父の遺したもの
ひよりの本音トーク
ウォーマシンとの共闘が最高
ネタバレなしで言うと、父のフィルムの場面は必見。父と子の物語にも注目してみてね。

ブラック・ウィドウの廊下アクション、かっこよすぎ
見返すときのチェックポイント
- 死に近づくヒーロー
- モナコの襲撃
- 父の遺したもの
- 父のフィルム
映画は、1回目はストーリーを追うのに夢中になるけど、2回目は伏線や小さな表情に気づけるのが楽しいの。ぜひ見返してみてね。
見終わったあなたへ
トニーの物語は『アベンジャーズ』『アイアンマン3』へ続くよ。エンドロール後のおまけ映像は、あのヒーローの登場の予告なの。
ひよりの本編メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- また見たい度
ひよりのまとめ本編を見終わって
『アイアンマン2』、見届けおつかれさま!
今日もドラマびより〜




