結婚記念日の夜
念願の警視庁捜査一課に異動が決まった刑事・新出。妻の沙織は喜びながらも、「子どもがほしい」という本音を言い出せずにいたの。
東京は祭りの日で、ふたりの結婚記念日。「帰ったら花火を見てお祝いしよう」と約束したのに、花束を抱えて帰った家に沙織の姿はなかった。残されていたのは、赤いバラの花びらだけ…。

花火の約束、えーん
7つの都市で
同じ夜、ソウルでは医師のキジュが、目の見えない娘をチェロの発表会のあとに連れ去られる。シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇でも、つぎつぎに大切な人が消えていくの。

どの現場にも、赤いバラの花びら。しかも落ちていた枚数は、現場ごとにちがっていたよ。

7都市同時って、規模がすごい
- 新出の妻・沙織が、結婚記念日の夜に誘拐される
- アジア7都市で同時に誘拐が起き、現場には赤いバラの花びらが残される
- 奪われた7人に「kiDnap GAMEにエントリーされました」とメッセージが届く
kiDnap GAME
大切な人を奪われた7人のスマホに届いたのは「kiDnap GAMEにエントリーされました」。

「期限は10日間。愛する人を助けたければ、ほかの参加者より早く指令を達成せよ」。助かるのはひとりだけ。新出は、電車で「奥さんを犠牲にできるか」と問いかけてきた白い杖の青年のことを思い出す…。

ひぇ〜、始まっちゃった
くわしく振り返り:第1話の流れ
新出は念願の警視庁捜査一課へ。妻の沙織は、子どもがほしいという本音を言えずにいた。
電車の中で、白い杖の青年が新出に声をかけ、「奥さんを犠牲にできるか」と問いかける。
結婚記念日の夜、沙織が家の前で連れ去られる。残されたのは赤いバラの花びら。
ソウルではキジュの娘が、ほかの5都市でも大切な人が、同じ夜につぎつぎに誘拐される。
7人のもとに「kiDnap GAMEにエントリーされました」のメッセージ。期限は10日間。
助かるのはひとりだけ。命がけのゲームが幕を開ける。

花火の約束をした夜に…ひぇ〜〜〜、えーん
ここが名シーン:白い杖の青年
電車の中で、謎の青年が新出に「奥さんを犠牲にできるか」と問いかけ、白い杖をたたんで去っていく場面。
新出が刑事だと知っていた青年。指示役なのか、犯人なのか。ゲームの始まりを告げる、いちばん不穏な場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
新出は、犯人逮捕のためなら無茶もする刑事。でも沙織の「怒りより優しさを」という言葉を胸に生きてきた。
沙織は、夫の夢をじゃましたくなくて、本音を言えずにいた。
ひよりの考察:花びらの枚数
誘拐現場に残されたバラの花びらの枚数は、現場ごとにちがっていた。
ゲームのエントリー番号なのかも。7人が選ばれた理由とあわせて、注目したいポイントなの。
- 結婚記念日の夜
- 7つの都市で
- kiDnap GAME
ひよりの本音トーク
7都市のスケールに圧倒された
ネタバレなしで言うと、白い杖の青年の場面は必見。花びらの枚数にも注目してみてね。

笠松将さんの青年、出てくるだけで怖い
見返すときのチェックポイント
- 結婚記念日の夜
- 7つの都市で
- kiDnap GAME
- 白い杖の青年
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話は10月13日(火)よる9時から。7人それぞれに「指令」がくだるよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、ゲームが始まるまでの夜の回。次回、7人それぞれに「指令」がくだるよ。
今日もドラマびより〜






