防犯カメラに映っていた爽太
立岩が殺される直前、現場近くの防犯カメラに爽太の姿が映っていたの。泰輔から話を聞かれた爽太は、事件の直前に立岩と会っていたことは認めるけど、殺してはいないと否定するよ。
麻里子が嫌いな誕生日会
麻里子の誕生日が近づくけど、本人は憂うつ。毎年、家族そろって実家で開かれる誕生日会が大嫌いなんだって。父で社長の銀次郎とは、仕事以外の会話を一切こばむ麻里子。その理由は…?

お嬢様でキラキラしてる麻里子にも、家族の問題があったんだね
- 防犯カメラの映像で、爽太に殺人の疑いがかかる
- 麻里子は、実家での誕生日会が大嫌い
- 麻里子は父・銀次郎と、仕事以外で話そうとしない
爽太、誕生日会に潜入
麻里子に笑顔でいてほしい爽太は、わざと仕事の用事を作って野瀬家へ。誕生日会への潜入を試みるの。そこで待っていたのは、野瀬家の闇——。麻里子は爽太の前で、誕生日会が苦手な理由を明かして涙を流すよ。

麻里子のためなら家にまで押しかける爽太。行動力がすごいのか、こわいのか
ここが名シーン:誕生日会への潜入
麻里子に笑顔でいてほしい一心で、わざと仕事の用事を作って野瀬家へ乗りこむ爽太。普通の社員なら絶対にしないことを、さらっとやってのけるの。
そこで爽太が見たのは、華やかな社長一家の裏の顔。そして、麻里子が誕生日会を苦手とする本当の理由。爽太の前で涙を流す麻里子の姿は、この回いちばんの見どころだよ。
登場人物の気持ちを深掘り
麻里子は、父で社長の銀次郎と、仕事以外の会話を一切しようとしない。お嬢様でキラキラして見える麻里子にも、家族との深い溝があったんだよね。その孤独が、爽太の前で少しだけあふれ出すの。
爽太は、殺人の疑いをかけられても、自分のことより麻里子のことを優先する。その姿は献身的にも見えるし、危うくも見える。このバランスが、爽太というキャラクターの魅力なんだと思う。
ひよりの考察:野瀬家の闇
誕生日会で見えてきたのは、野瀬家が抱える家族の問題。麻里子の父・銀次郎、そして家族の関係には、まだ明かされていない秘密がありそう。
25年前の誘拐未遂事件も、この家族の問題とどこかでつながっているのかもしれない。事件と家族、ふたつの謎が少しずつ重なってくるよ。
- 爽太は、事件の直前に立岩と何を話したのか
- 麻里子が父と話さない理由
- 野瀬家に隠された秘密
ひよりの本音トーク
3話の爽太の行動力には、正直びっくり。好きな人の実家の誕生日会に、仕事の用事を作って乗りこむって…(笑)。
でも、その結果として麻里子が本音を話してくれた。爽太の行きすぎた行動が、麻里子の心を開くっていう構図が、このドラマの面白いところだよね。

行動力がすごいのか、こわいのか、判断に迷う
見返すときのチェックポイント
- 防犯カメラに映る爽太
- 泰輔に話を聞かれたときの爽太の答え
- 誕生日会での家族のようす
- 麻里子が涙を流す理由
このドラマは、爽太の何気ない行動があとから大きな意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
4話では、爽太の胸で泣いた麻里子が、少しずつ爽太を意識しはじめるの。一方で、25年前の事件と社長の接点、そして社長の秘書の異変が…。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、爽太の行動力(と危うさ)が全開の回でした。野瀬家の闇がどこまで深いのか、麻里子の涙の理由とあわせて追いかけていこ!
今日もドラマびより〜

