三橋、監禁される
今井と谷川は、三橋を廃ビルに閉じこめる作戦に出るの。今度こそ三橋をやっつけられる…はずだった。

今井さん、また三橋にやられるフラグが立ってる…
世界一ムダな戦い
ところが三橋は、今井たちの目の前でサバ缶を見せびらかして食べたり、罠をしかけたりとやりたい放題。気づけば、閉じこめられているのは今井たちのほうで…。
街中にばらまかれた写真
最後は、今井と谷川の情けない姿の写真が、街中にばらまかれるというオチに。ファンのあいだで“伝説回”と呼ばれるのも納得だよ。

お腹抱えて笑った。何度見ても笑える、まさに伝説
ここが名シーン:世界一ムダな戦い
廃ビルに閉じこめられたはずの三橋が、今井たちの目の前でサバ缶を見せびらかして食べたり、罠をしかけたりとやりたい放題するシーン。
気づけば、閉じこめられているのは今井たちのほう。このムダすぎる攻防が、本当に笑える。福田雄一さんのコメディの真骨頂だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
今井と谷川は、いつも三橋にやられっぱなし。今度こそ勝てると思ったのに…。そのかわいそうさが、逆に愛おしいんだよね。
三橋は、閉じこめられてもまったく動じない。むしろ楽しんでいるように見えるの。三橋のずる賢さと余裕が、最大限に発揮された回だよ。
ひよりの考察:“伝説回”と呼ばれる理由
7話が伝説回と呼ばれるのは、ストーリーの大きな展開じゃなく、純粋な笑いで押しきる回だから。
大きな事件が起きるわけじゃないのに、ずっと笑っていられる。このドラマのコメディとしての実力が、いちばんよくわかる回だと思うの。
- 今井と谷川の作戦
- サバ缶のくだり
- 街中にばらまかれた写真
ひよりの本音トーク
7話は、本当にお腹を抱えて笑った。今井さんと谷川さんがかわいそうなのに、面白すぎて涙が出たの。
何度見ても笑える。疲れたときに見返したくなる回だよ。

お腹抱えて笑った。何度見ても笑える、まさに伝説
見返すときのチェックポイント
- 今井と谷川の作戦会議
- 三橋が閉じこめられる場面
- サバ缶のシーン
- ラストの写真
福田雄一さん演出のコメディは、細かいボケや小ネタがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いが倍になるよ。
次回はどうなる?
8話では、3年生に進級した三橋と伊藤の前に、理子に決闘を挑むヘルメット男が現れるの。そして三橋が、ついにあのセリフを…!
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、ケンカなしで笑いだけの“世界一ムダな戦い”回でした。今井さん、今回もおつかれさま!
今日もドラマびより〜


