「道徳の時間」
新しい企画「道徳の時間」で、メンバーが自分の過去と向き合うの。坊は、少年院に入っていたことや、薬物を使っていた過去を告白。まりりんも、家族から受けた虐待の経験を語って、メンバーみんなで受けとめるよ。

こんなにつらい過去を、みんなの前で話せるのがすごい。それを受けとめる仲間もすごい
沖縄での課外授業
地元の比嘉さんのもとで、シークワーサーの収穫をお手伝い。人生の先輩に恋の相談をする場面も。
たいちゃん、詰められる
1話でまりりんから手紙をもらったのに、返事をしなかったたいちゃん。これが女子たちの怒りを買って、「漢じゃない」と厳しく追及されちゃうの。

返事しないのは、たしかによくない…。たいちゃん、ここから挽回できる?
ここが名シーン:道徳の時間
坊やまりりんが、それぞれのつらい過去をメンバーの前で打ち明けるシーン。人前で話すのは、どれだけ勇気がいることだったんだろう。
そして、それを黙って受けとめる仲間たち。ラヴ上等は、恋だけじゃなく、ワケありの過去を抱えた人たちが支えあう場所でもあるんだよね。
メンバーの気持ちを深掘り
坊とまりりんは、つらい過去を自分の言葉で語った。過去は変えられないけど、それを乗りこえて今ここにいる。その強さが、ふたりの言葉から伝わってくるの。
たいちゃんは、手紙に返事をしなかったことで女子たちから「漢じゃない」と追及される。優しいけど、はっきりしない。そんなたいちゃんのキャラクターが、この回で見えてくるよ。
ひよりの考察:人生の先輩の言葉
沖縄での課外授業では、地元の比嘉さんのもとでシークワーサーの収穫をお手伝い。人生の先輩に恋の相談をする場面もあるの。
地元の人たちとの交流も、この番組の大事な要素。人生経験の豊かな大人の言葉が、メンバーたちの心に響いていくんだよね。
- 道徳の時間で語られた過去
- たいちゃんへの女子たちの追及
- 課外授業での恋の相談
ひよりの本音トーク
2話の道徳の時間は、恋リアとは思えない重さがあった。でも、だからこそこの番組は特別なんだと思う。
そしてたいちゃん。返事しないのは、たしかによくない(笑)。でも、ここからどう挽回していくのか、見守りたくなるキャラなんだよね。

つらい過去を話せる場所があるって、大事
見返すときのチェックポイント
- 坊が過去を語る場面
- まりりんが過去を語る場面
- 比嘉さんとの交流
- たいちゃんが詰められる場面
恋リアは、一瞬の表情や、ちょっとした言葉にメンバーの本音が出るの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
3話では、綱引き対決でデート権を勝ちとった女子が、ある男子を指名するの。そして新しい転校生がふたり加わって、空気が一変する…。
ひよりの予想
過去を話したことで、メンバー同士の距離はぐっと縮まったはず。たいちゃんがまりりんにどう向き合うのかが、次のカギになりそう!
ひよりの第2話メーター
- キュン度
- 修羅場度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、恋よりも「人」が見えてくる回でした。重い過去を話せる仲間がいるって、それだけで救いだよね。
今日もドラマびより〜


