花嫁と呼ばれて
妹の花梨が妖狐の花嫁になってから、両親に冷遇されてきた柚子。21歳の誕生日、絶望した柚子の前に、車で通りかかった玲夜が現れるの。
玲夜は、瑶太に焼かれた柚子の右手を霊力で癒し、「お前が俺の花嫁だ」と告げて鬼龍院家へ連れ帰るよ。

はじめから溺愛、ひぇ〜
守る玲夜
花梨に思い出の品を川へ捨てられた柚子。玲夜は一緒に川に入って拾いあげてくれるの。

柚子を傷つけた瑶太を霊力で焼き、妖狐の当主・撫子にも柚子が大切な花嫁だと示すよ。

玲夜、かっこよすぎる
- 家族に虐げられてきた柚子は、玲夜に花嫁として見初められる
- 玲夜は、柚子を傷つける妹・花梨や瑶太から柚子を守る
- 柚子は花嫁を辞退するが、玲夜は全霊力で柚子を救い、ふたりは想いを伝えあう
運命を越えて
舞踏会のお披露目で、柚子は自分は相応しくないと花嫁を辞退。玲夜は「運命は関係なく、柚子自身を愛している」と伝えるの。

その瞬間、瑶太の炎の矢が柚子の胸を貫く。玲夜は一族の危機を承知で全霊力を使い、柚子をよみがえらせるよ。「私も玲夜が好き」。

えーん、ハッピーエンド
くわしく振り返り:物語の流れ
あやかしは、人間の中から花嫁を選ぶことがある。一度見初めたら、生涯その花嫁だけを愛するの。
柚子の妹・花梨は、妖狐の瑶太の花嫁。それ以来、両親は花梨ばかりを大切にし、柚子は冷遇されてきたよ。
21歳の誕生日、絶望した柚子を玲夜が止め、焼かれた右手を霊力で癒すの。
鬼龍院家に迎えられても、柚子は大学もバイトも辞めず、お手伝いさんの仕事まで手伝うよ。
荷物を取りに実家へ戻ると、花梨に思い出の品を川へ捨てられる。玲夜は一緒に川に入って拾ってくれるの。
玲夜は柚子を傷つけた瑶太を霊力で焼き、妖狐の当主・撫子にも花嫁の重さを示すよ。
舞踏会に向け、玲夜の元婚約者・桜子が柚子に舞を教える。「相応しい人になる」と言う柚子に、桜子は玲夜を託すの。
監視下の花梨は「辞退して帰ってきて」と懇願。「帰らない」と答えると「玲夜のことも不幸にする」と言われてしまうよ。
お披露目で見事な舞を見せたあと、柚子は花嫁を辞退。玲夜は「運命は関係なく、柚子自身を愛している」と伝えるの。
瑶太の炎の矢が柚子の胸を貫く。玲夜は全霊力で柚子をよみがえらせ、柚子は「私も玲夜が好き」と伝えるよ。
ふたたび玲夜を襲う瑶太の前に、柚子が立ちはだかる。撫子が介入し、瑶太と花梨の罪を断じるの。

炎の矢が柚子を貫く瞬間、ひぇ〜〜〜〜〜、えーん
ここが名シーン:全霊力の蘇生
玲夜が、一族の危機を承知で全霊力を使って柚子をよみがえらせるシーン。
当主の立場より柚子を選ぶ。玲夜の愛の深さがわかる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
柚子は、自分が玲夜の弱点になることがこわい。
玲夜は、ひとりで一族のすべてを背負ってきた。
ひよりの考察:運命と自分の意思
花嫁は、あやかしにとって運命の人。
でもふたりは、運命だからではなく自分の意思で相手を選んだの。
- 花嫁と呼ばれて
- 守る玲夜
- 運命を越えて
ひよりの本音トーク
玲夜の溺愛でキュン死
ネタバレなしで言うと、全霊力の蘇生の場面は必見。運命と自分の意思にも注目してみてね。

花梨の怪演、すごかった
見返すときのチェックポイント
- 花嫁と呼ばれて
- 守る玲夜
- 運命を越えて
- 全霊力の蘇生
映画は、1回目はストーリーを追うのに夢中になるけど、2回目は伏線や小さな表情に気づけるのが楽しいの。ぜひ見返してみてね。
見終わったあなたへ
原作小説や漫画版では、このあとの柚子と玲夜の物語も読めるよ。アニメ化も発表されているの。
ひよりの本編メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- また見たい度
ひよりのまとめ本編を見終わって
『鬼の花嫁』、見届けおつかれさま!
今日もドラマびより〜


