消えた犯罪者
世間の批判を浴びながら出所した犯罪者チョ・ドチョル。刑務所を出た彼の前に模範タクシーが現れ、ドチョルはそのまま姿を消すの。
運転していたのは、ムジゲ運輸のタクシー運転手キム・ドギ。一方、検事のカン・ハナは失踪事件を追いたいのに、上司から被害者支援団体「青い鳥財団」の担当を命じられるよ。

1話冒頭から引きこまれた
黄色いステッカー
橋から身を投げようとしていた少女マリアは、足元の「生きてください。復讐代行します」というステッカーを見て思いとどまり、模範タクシーに連絡するの。

マリアは、就職先の工場でひどい扱いを受けていたんだって。ドギは彼女をゲーム機の前で降ろし、マリアは「悪人を懲らしめる」ボタンを押すよ。

ステッカーの言葉で泣いた
- 出所した犯罪者が、模範タクシーに乗って姿を消す
- 苦しむマリアが、模範タクシーに復讐を依頼する
- ムジゲ運輸の仲間たちが、地下の秘密空間に集まる
ムジゲ運輸の秘密
ムジゲ運輸の地下には秘密の空間があり、代表のソンチョル、ハッカーのゴウン、エンジニアのギョングとジノン、そしてドギが集まるの。
4年前、母を殺され絶望していたドギの前に現れたのがソンチョルだった。ドギが模範タクシーの運転手になった原点が、少しずつ明かされていくよ。

チームの秘密基地、わくわく
くわしく振り返り:第1話の流れ
少女を殺した性犯罪者ドチョルは、泥酔を理由に減刑されて出所。罵声の中で乗りこんだのは、黒い模範タクシーだったの。
運転手ドギは、ゴウンの指示で道を変え、仲間が道をふさぐ。暴れるドチョルを運転しながらナイフで刺し、トンネルで車ごと入れ替わって姿を消すよ。
熱血検事ハナは、途中で車が入れ替わっていることに気づくの。
橋から身を投げようとしていたマリアの目に入ったのは「生きてください、復讐代行します」のシール。
知的障害のあるマリアは、塩辛工場で初日からひどい暴力を受け、逃げても警官に連れ戻されていたの…。
ポケベルが鳴ると、タクシー会社の社員たちがアジトに集結。全員一致で復讐代行が決まるよ。

逃げても警官に連れ戻される…ひぇ〜〜〜、ひどすぎる
ここが名シーン:生きてください
マリアが「生きてください。復讐代行します」のステッカーを見て思いとどまるシーン。
模範タクシーが誰のためにあるのか、この一言でわかるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ドギは、母を奪われた悲しみを、誰かを救う力に変えようとしている。
マリアは、ステッカーの言葉で、もう一度生きようと思えた。
ひよりの考察:模範タクシーの正体
模範タクシーは、法で裁けない悪を懲らしめる。
でもそれは、法の外の危うい正義でもあるの。
- 消えた犯罪者
- 黄色いステッカー
- ムジゲ運輸の秘密
ひよりの本音トーク
模範タクシーの登場、かっこよすぎ
ネタバレなしで言うと、生きてくださいの場面は必見。模範タクシーの正体にも注目してみてね。

ステッカーの言葉で泣いた
見返すときのチェックポイント
- 消えた犯罪者
- 黄色いステッカー
- ムジゲ運輸の秘密
- 生きてください
模範タクシーは、事件ごとにドギの変装や潜入先が変わるのも見どころなの。2回目は、仲間たちのサポートの細かい連携に注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「善をもって悪に勝つ」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、模範タクシーの始まりの回でした。マリアの復讐、ドギたちはどう動くのか。
今日もドラマびより〜
