母への思い
コインロッカーベイビーだった光井は、自分を産み捨てた母親・神谷に思いをぶつける。「今まで頑張って生きてきた自分のことを、自分を産んだ人に見てもらいたかった」。勇気を出した光井を、親友の羽鳥が優しく抱きしめるの。

責めるんじゃなくて、「見てほしかった」。光井の言葉に号泣
崩れていく病院
神谷の過去を知った娘の香織は、切迫早産に。光井の処置で危機は脱するけど、香織は神谷に「もしも赤ちゃんに何かあったら、お母さんのせいだから」と言い放つ。さらに週刊誌に暴露記事が出て、病院は大混乱。神谷の院長解任も、母子救命救急班の存続も危うくなるの。
- 光井は、母・神谷に自分の思いをぶつける
- 暴露記事で神谷の解任と、救急班の存続が危うくなる
- 妊婦を守ろうとした羽鳥が、命の危機に
羽鳥に起きたこと
それでも立ち止まれない救急班のもとに、父親の虐待から逃げる19歳の妊婦・希美がやってくる。妊娠中の羽鳥は、希美を父親と絶対に接触させないと守ろうとするけど…。この回は、あまりにもつらい結末を迎えるよ。

羽鳥さん…。この回のラスト、しばらく受けとめられなかった
ここが名シーン:母への思い
「今まで頑張って生きてきた自分のことを、自分を産んだ人に見てもらいたかった」。光井が母・神谷に思いをぶつけるシーン。
恨みじゃなく、見てほしかったという願い。光井の言葉には、ずっと抱えてきた寂しさと強さの両方が詰まっていたの。親友の羽鳥が光井を優しく抱きしめる姿にも、涙が止まらない名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
羽鳥は、光井の親友。妊娠中の羽鳥は、父親の暴力から逃げる19歳の妊婦・希美を、父親と絶対に接触させないと守ろうとするの。その優しさと正義感が…。
香織は、神谷の娘。母の過去を知って切迫早産になり、神谷に厳しい言葉を投げかける。神谷にとっても、家族との関係が大きく揺らぐ回なの。
ひよりの考察:崩れていく日常
暴露記事で神谷の院長解任も、母子救命救急班の存続も危うくなる。そして羽鳥に起きたこと。9話は、光井の大切なものが次々と崩れていく回。
最終回の前に、こんなに悲しいことが起きるなんて。でも、このどん底から光井がどう立ち上がるのかが、最終回の大きな見どころになるんだよね。
- 光井と神谷の対話
- 暴露記事の影響
- 羽鳥と希美
ひよりの本音トーク
9話は、見るのに覚悟がいる回だった。光井と神谷の場面で泣いて、ラストで言葉を失ったの。
羽鳥さんの優しさが、こんな結末につながってしまうなんて…。最終回、光井がどうなるのか心配でしかたない。

ラスト、しばらく何も言えなかった
見返すときのチェックポイント
- 光井が神谷に思いをぶつける場面
- 羽鳥が光井を抱きしめる場面
- 暴露記事の掲載
- 希美を守ろうとする羽鳥
このドラマは、各話の妊婦さんの物語と、光井の出生の秘密という縦軸がからみあっているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。親友を失い、聴力まで失った光井は、医者を辞めようとするの。そのとき、光井をもう一度手術室へ連れもどしたのは…。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、光井にとって最大の試練が訪れる回でした。親友を失った光井は、最終回でどんな選択をするのか…。
今日もドラマびより〜



