出涸らし皇子の正体
アードラシア帝国の第七皇子アルノルトは、優秀な双子の弟レオナルトと比べられ「出涸らし皇子」と呼ばれているの。
でもその正体は、大陸に5人しかいないSS級冒険者“シルバー”。皇太子の急死で帝位争いが激しくなる中、アルノルトは弟を皇帝にするため動きだすよ。

無能のフリしてる最強主人公、ずるいくらいかっこいい
公爵邸へ
暗躍の第一歩として、アルノルトはクライネルト公爵邸を訪れるの。そこで出会ったのが、「蒼鷗姫(ブラウ・メーヴェ)」と呼ばれる国一番の美少女・フィーネ。

アルノルトは、策略のために公爵家の失態をわざと責めるよ。家を守りたいフィーネは、追いつめられていくの。

フィーネ、ビジュが強すぎる
- アルノルトの正体は、SS級冒険者シルバーだった
- 弟を皇帝にするため、クライネルト公爵邸を訪れる
- フィーネは、公爵家を守るため自分を差しだすと申しでる
差しだされたもの
責めたてるアルノルトに、フィーネは代償として自分を差しだすと申しでるの。
その覚悟に、アルノルトはどう応えるのか。ここから、ふたりの秘密の協力関係が始まっていくよ。


フィーネの覚悟、かっこよすぎた
ここが名シーン:フィーネの覚悟
フィーネが、公爵家を守るため自分を差しだすと申しでるシーン。
国一番の美少女が見せた覚悟。ここから、ふたりの関係が始まるの。
登場人物の気持ちを深掘り
アルノルトは、死にたくないから弟を皇帝にする——という理由で本気を出す。
フィーネは、家を守るためなら自分を差しだす覚悟がある。
ひよりの考察:なぜ弟を皇帝に?
アルノルトは、自分ではなく弟を皇帝にしようとする。
帝位争いに負ければ命はない。自分が表に出ず、弟を立てるのが一番安全だと判断したの。
- 出涸らし皇子の正体
- 公爵邸へ
- 差しだされたもの
ひよりの本音トーク
無能のフリして最強、ギャップがたまらない
ネタバレなしで言うと、フィーネの覚悟の場面は必見。なぜ弟を皇帝に?にも注目してみてね。

フィーネ、ビジュが強すぎる
見返すときのチェックポイント
- 出涸らし皇子の正体
- 公爵邸へ
- 差しだされたもの
- フィーネの覚悟
出涸らし皇子は、アルノルトが「表の顔」と「裏の顔」で言っていることのちがいが見どころなの。2回目に見るときは、アルノルトのちょっとした表情の変化に注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「帝都でデート?」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、出涸らし皇子の暗躍の始まりでした。フィーネとの関係は、ここからどう変わるのか。
今日もドラマびより〜


