ノコル捕獲作戦
別班が狙うのは、ベキの右腕で、テントの幹部・ノコル。ロシアの反政府組織との取引の場を狙って、作戦が始まるの。
出発前の、薫との時間
バルカに向かう前、乃木は薫に会いに行く。ふたりは初めてのキスを交わすの。命がけの任務の前の、つかの間のあたたかい時間…。

ここでキスはずるい。もう無事に帰ってくるしかないじゃん
作戦は成功…のはずだった
合言葉を使ってノコルの捕獲に成功した別班。でもその直後、乃木は仲間の別班員たちに銃を向けるの。そして「自分はベキの息子だ」と名乗り、国家の機密と引き換えに父との面会を求めるよ。
- 別班は、ベキの右腕・ノコルの捕獲に成功
- 直後、乃木が仲間の別班員に銃を向ける
- 乃木はベキの息子だと名乗り、父との面会を求める
「これは作戦じゃない」
テントのアジトに捕らえられた乃木と黒須。黒須に「これも作戦なんですよね?」と聞かれた乃木は、本気の裏切りだと答えるの。U-NEXTのあらすじにもある通り、ここで「宿命の兄弟」が向き合うことになるよ。

信じてた黒須の顔がつらすぎて見てられなかった…。乃木、本当に裏切ったの?
ここが名シーン:作戦の最後の瞬間
合言葉を使ってノコルを捕まえた別班。見ている側も「やった!」と思った、その直後。乃木が仲間に銃を向ける瞬間は、空気が一気に凍りつく名場面だよ。
そして「自分はベキの息子だ」という名乗り。国家の機密と引き換えに父との面会を求める乃木の声は、冷静なのにどこか必死にも聞こえるの。何度見ても、乃木の本心がつかめない…。
登場人物の気持ちを深掘り
黒須の「これも作戦なんですよね?」というひとことには、乃木への信頼と、信じたい気持ちがぜんぶ詰まっていたよね。それを「本気だ」と返された黒須の顔…見ていて本当につらかった。
ノコルは、ベキの右腕として組織を支える人物。冷静で頭が切れる一方、ベキへの忠誠心は誰よりも強いの。「宿命の兄弟」という言葉の意味は、このあとの話でじわじわ効いてくるよ。
ひよりの考察:乃木の裏切りは本気?
ノコルを捕まえた直後に、仲間に銃を向けた乃木。黒須に「作戦なんですよね?」と聞かれても、本気の裏切りだと答えたよね。父に会いたい気持ちが、別班としての使命を上回ったのか…。
でも、4話で見せた乃木の冷静さや、ここまでの用意周到さを考えると、本当にそれだけなのかってモヤモヤする人も多いはず。乃木の言葉をどこまで信じていいのか。視聴者も黒須と同じ気持ちで、8話を待つことになるよ。
薫とのキスが意味するもの
命がけの任務の前に、乃木が会いに行ったのは薫だった。これまで感情をあまり見せなかった乃木が、ひとりの人として大切なものを持っていることがわかるシーン。だからこそ、そのあとの裏切りの重さがずしんとくるんだよね。
ひよりの本音トーク:黒須の気持ちになってしまう
7話を見ていると、どうしても黒須の気持ちになっちゃうんだよね。尊敬する先輩の乃木と一緒に、命がけの作戦に挑んで、成功した…と思ったら、その先輩に銃を向けられる。信じていたものが一瞬で崩れる感覚、想像するだけでつらい。
でも同時に、乃木の気持ちも考えてしまうの。40年近く会えなかった父に、やっと会えるかもしれない。そのためなら、何を捨ててもいいと思ってしまう気持ちも、わからなくはない。誰の気持ちもわかるからこそ、苦しい回なんだよね。
見返すときのチェックポイント
- 乃木と薫が会うシーンの乃木の表情
- ノコル捕獲作戦の段取り
- 乃木が銃を向ける直前の間
- 黒須とのやりとりの一つひとつ
8話以降を見てから7話に戻ると、乃木の行動のひとつひとつに、別の意味が見えてくるはずだよ。
次回はどうなる?
テントのアジトで、ついに父・ベキと向きあう乃木。40年ぶりの再会は、感動の対面とはいかないの。ベキは乃木を試し、乃木は自分の過去を語る。8話は、父と息子の物語が本格的に動きだす回だよ。

キスからの裏切り。感情の振り幅がえぐすぎる回
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、シリーズ最大級の衝撃回! 乃木の裏切りは本物なのか、それとも…。父と息子、そしてノコルとの関係がどうなっていくのか、8話から目が離せない!
今日もドラマびより〜



