あらすじ(ネタバレなし)
大手銀行・東京中央銀行の大阪西支店で融資課長をつとめる半沢直樹。支店長の独断で決まった5億円の融資が焦げつき、その責任をすべて押しつけられてしまうの。
「やられたらやり返す。倍返しだ!」。半沢は消えた5億円を回収し、責任を逃れようとする上司たちに立ちむかう。後半は東京本部で、120億円の損失を出した老舗ホテルの再建と、行内の巨大な不正に挑むよ。
原作は池井戸潤さんの小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』。2013年7月から9月までTBS系「日曜劇場」で放送された全10話で、最終回は視聴率42.2%を記録した伝説のドラマだよ。
登場人物
半沢直樹主人公
東京中央銀行の融資課長。「倍返し」で不正に立ちむかう
半沢花直樹の妻
明るく夫を支える
渡真利忍直樹の同期
情報通で、直樹の頼れる味方
近藤直弼直樹の同期
出向先で苦しむ
大和田暁常務
行内で大きな力を持つ


