横流しの証拠
孤児院で子どもたちが体調を崩していた原因は、本来子どもたちに届くはずの配給物資「デミール」の横流しだったの。関わっていたのは、子どもを守る側のはずのアクラム校長やナイラ先生たち。
チンギスはムフンバト、ボロルマーと一緒に、市場が開く金曜市で横流しの現場をカメラに収めようとするよ。子どもの訴えだけでは、大人に握りつぶされてしまうから。

子どもたちだけで、こわすぎる…
左目の上の傷
証拠をめぐって、チンギスはナイラ先生ともみ合いになり、左目の上に傷を負ってしまうの。本編のチンギスの顔にある、あの傷だよ。

大人の不正に、子どもだけでは勝てない。追いつめられたそのとき、陰から3人を救ったのは、若き日のノゴーン・ベキだったの。

あの傷、そういうことだったんだ…えーん
- 孤児院の不正は、配給物資デミールの横流しだった
- チンギスは金曜市で証拠を押さえようとして、ナイラ先生ともみ合い左目の上に傷を負う
- 若きベキに救われたチンギスは「弱い人を守れる大人に」と願い、現代でベキの息子の頼みに動き出す
弱い人を守れる大人に
七夕の短冊に、チンギスが書いた願いは「弱い人を守れる大人になること」。妹を、子どもたちを守ろうとしたこの経験が、のちに警察官になる原点になるの。
そして物語は現代へ。成長したチンギスは、「ベキの息子の頼み」にかかわる一本の電話を受け、ひとりで動き出すよ。本編第2シーズンの後半戦へ、まっすぐつながるラストなの。

本編につながった、鳥肌!
ここが名シーン:七夕の短冊
チンギスが、七夕の短冊に「弱い人を守れる大人になること」と書くシーン。
本編で弱い者を守るチンギスの、すべての原点になる願いなの。
登場人物の気持ちを深掘り
チンギスは、自分が傷ついても、孤児院の子どもたちを守りたい。
ベキは、表には出ずに、子どもたちを陰から救う。
ひよりの考察:ナイラ先生は何者?
ナイラ先生は、アクラム校長の側で横流しに関わっていた。
「先生」と呼ばれる大人が、子どもを食いものにする側だったという苦さ。詳しい動機は、まだ描かれていないの。
- 横流しの証拠
- 左目の上の傷
- 弱い人を守れる大人に
ひよりの本音トーク
チンギスの傷の理由に号泣
ネタバレなしで言うと、七夕の短冊の場面は必見。ナイラ先生は何者?にも注目してみてね。

ラストの電話から本編へ、つながり方がうますぎる
見返すときのチェックポイント
- 横流しの証拠
- 左目の上の傷
- 弱い人を守れる大人に
- 七夕の短冊
チンギス編は、本編の人物との関係の「始まり」がたくさん描かれているの。見終わったら、本編のチンギスの登場シーンを見返すと、ちがって見えるよ。
次回はどうなる?
チンギス編、完走おつかれさま!物語は本編『VIVANT』第2シーズンの後半戦へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
EP.4は、チンギス編の完結回でした。物語は、本編『VIVANT』第2シーズンの後半戦へ続いていくよ。
今日もドラマびより〜






