すべては偶然じゃなかった
想いが届きかけたその矢先、爽太が麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまうの。趣味が合うのも、そばにいてほしいときに現れるのも、ずっと前から知っていたような発言も、全部偶然じゃなかった。麻里子は爽太を、おびえた目で見つめる…。

これは…さすがにこわいって思っちゃう麻里子の気持ちもわかる
サユリの死
一方、立岩を殺した泰輔は、秘密を知った継母・サユリを口封じのために殺害してしまうの。
翌日、泰輔は爽太の前に現れて「野瀬サユリさんが、遺体で見つかりました」。遺体の発見現場近くの車のドライブレコーダーに爽太が映っていたと言って、爽太に濡れ衣を着せようとするよ。
- 爽太が麻里子のSNSを何年もフォローしていたことがバレる
- 泰輔は、秘密を知ったサユリを口封じのために殺害
- 泰輔は、サユリ殺しの濡れ衣を爽太に着せようとする
出所した誘拐犯の狙い
さらに、出所した連続誘拐犯・畑野は、拉致した秘書・浅井から“ある人物”の居場所を聞き出そうとする。野瀬家をねたむ畑野は、その人物に25年前の復讐をしようとしていて…。

刑事と誘拐犯、ふたつの悪意が同時に迫ってくる。爽太、四面楚歌すぎる
ここが名シーン:麻里子のおびえた目
爽太が何年も前から麻里子のSNSをこっそりフォローしていたことがわかったとき、麻里子が爽太を見る目。それは、これまでの信頼が一瞬で崩れた目だった。
趣味が合うのも、そばにいてほしいときに現れるのも、全部偶然じゃなかった。その事実の重さを、麻里子の表情だけで伝えてくる名シーンだよ。
登場人物の気持ちを深掘り
麻里子の恐怖は、とても自然な反応だよね。自分のことを知りすぎている相手が、実はずっと自分を見ていた。それが善意だったとしても、怖いと感じるのは当然だと思う。
爽太は、恋を失いかけているうえに、サユリ殺しの濡れ衣まで着せられそうになる。すべてを失いかけている爽太の姿は、見ていて本当につらかった。
ひよりの考察:ふたつの悪意
泰輔は、秘密を知ったサユリを口封じのために手にかけ、その罪を爽太に着せようとする。一方で、出所した畑野は、野瀬家への復讐をもくろんでいるの。
刑事と誘拐犯、立場のまったくちがうふたりの悪意が、同時に爽太と麻里子に迫っていく。この構成が、緊張感を最大まで高めているよ。
- 泰輔が爽太に濡れ衣を着せる方法
- 畑野が探している“ある人物”
- 拉致された秘書・浅井の運命
ひよりの本音トーク
7話は、見ていて本当に苦しい回だった。爽太の「見守り」が全部明るみに出て、麻里子に怖がられる。それは自業自得かもしれないけど、爽太の気持ちもわかるから、つらいんだよね。
そして泰輔が怖すぎる。何食わぬ顔で爽太の前に現れるシーンは、背筋が凍ったよ。

爽太の味方、もう誰もいないの…?
見返すときのチェックポイント
- SNSのフォローがバレる場面
- サユリの死を告げる泰輔の表情
- ドライブレコーダーに映る爽太
- 畑野が浅井から聞きだそうとすること
このドラマは、爽太の何気ない行動があとから大きな意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、麻里子にきつい言葉を言われた爽太が、麻里子と距離を置きはじめるの。でも、誘拐犯・畑野の復讐の手が麻里子に迫って…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、爽太が恋も身の潔白も失いかける、どん底の回でした。泰輔と畑野、ふたつの悪意からどう逃れるのか…!
今日もドラマびより〜

