雨の中の土下座
愛子と一緒にいる子どもが、自分の子じゃないかと思った誠一。愛子の前にひざまずいて、「お願いだから真実を教えてくれ!」と懇願するの。雨の中、人目もはばからず土下座する誠一を見かねて、愛子はアパートに招き入れるよ。
「この子は……私の子」
愛子は、今まで秘密にしていたことをすべて話す。そして「お願い。壊さないで。私は穏やかに暮らしたい」と、誠一をはっきり拒絶するの。
でも誠一は、息子の名前「優一」に、自分の名前の一字が使われていると知った瞬間、泣き崩れる。自分がどれほど愛子を苦しめたか、愛子がどれだけ必死に子どもを守ってきたか…。

「優一」の一字で泣き崩れる誠一。愛子の中に、まだ何かが残ってたってことだよね
- 誠一は雨の中で土下座し、真実を教えてほしいと頼む
- 愛子はすべてを話したうえで、誠一を拒絶する
- 息子の名前「優一」に自分の一字があると知り、誠一は泣き崩れる
償いたい誠一と、宣戦布告
拒絶されたのに、誠一は翌日からアパートに押しかけて、保育園の送り迎えを手伝いはじめる。「愛子と優一くんに償いたい。信じてもらえるまで努力する」と真剣に訴える誠一に、愛子は戸惑うの。
そんな誠一に、愛子との交際を望む弁護士・岡田が宣戦布告。さらに、愛子を逆恨みする彩香が、ついに復讐に動き出して…!

誠一 vs 岡田先生、まさかの三角関係! そして彩香、何する気…?
ここが名シーン:雨の中の土下座
「お願いだから真実を教えてくれ!」。雨の中、人目もはばからず土下座する誠一。あのプライドの高かった誠一が、すべてを投げだして愛子に頭を下げるの。
見かねた愛子は、誠一をアパートに招き入れる。誠一の変化が、いちばんはっきり見える名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
愛子は、今まで秘密にしていたことをすべて話したうえで、「お願い。壊さないで。私は穏やかに暮らしたい」と誠一をはっきり拒絶する。やっと手に入れた穏やかな日々を、守りたかったんだよね。
誠一は、息子の名前「優一」に自分の名前の一字が使われていると知って、泣き崩れるの。自分がどれほど愛子を苦しめたか、愛子がどれだけ必死に子どもを守ってきたか。すべてがその一字に詰まっていたんだよね。
ひよりの考察:「優一」という名前
愛子が息子につけた名前「優一」。そこに誠一の一字が入っていたことは、愛子の中にまだ何かが残っていたことを示しているのかもしれない。
拒絶しながらも、名前には誠一の一字を残した愛子。その矛盾こそが、愛子の本当の気持ちなのかも。このドラマの中でも、とくに深い意味を持つ場面だよ。
- 愛子が名前に込めた想い
- 誠一の償いの申し出
- 岡田の宣戦布告と彩香の復讐
ひよりの本音トーク
10話は、誠一の土下座と「優一」の名前で、完全に泣かされた。最低な夫だったのに、ちょっとだけ応援したくなっちゃった自分が悔しい(笑)。
そして誠一vs岡田先生のまさかの三角関係! 彩香の復讐も不穏で、クライマックスに向けて一気に盛りあがってきたよ。

「優一」の一字で泣き崩れる誠一、ずるい
見返すときのチェックポイント
- 雨の中の誠一
- 愛子が真実を話す場面
- 「優一」の名前の意味を知る誠一
- 岡田の宣戦布告
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
11話では、償いたいという誠一の真剣な思いに、愛子の気持ちが揺らぎはじめるの。でもその一方で、会社で孤立した彩香が…。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話で、誠一がついに真実を知りました。償いたい誠一と、愛子を想う岡田。そして彩香の復讐…。クライマックスへ一直線!
今日もドラマびより〜

