離婚専門の弁護士・岡田
親友・佐和子の助言もあって、まだ気持ちの整理はつかないまま、もしものための離婚準備だけは進めることにした愛子。弁護士・結城の事務所を訪ねるの。
今までの苦しみを打ち明ける愛子に、離婚専門の弁護士・岡田は「私は依頼人に勝つ離婚をさせたい。離婚して不幸になるのは浮気をした方だけで十分。あなたは絶対に勝たなければならない」と寄り添うよ。

岡田先生、かっこよすぎない? こういう人が味方にいてくれたら心強い
- 愛子は、もしものために離婚の準備を始める
- 弁護士・岡田は「勝つ離婚」を目指そうと寄り添う
- 愛子はスマホをもう1台契約し、仕事探しも始める
悟られないための準備
岡田の教えに従って、愛子は家ではいつも通りの生活を心がけながら、誠一に内緒でスマホをもう1台契約。離婚後を考えて、仕事探しも始めるの。
記念日の夜の裏切り
そんな中、ふたりの「引っ越し記念日」に、誠一がケーキを買って帰ってくる。記念日を覚えていてくれたことに、愛子の気持ちがわずかに揺らぐけど…。その直後、愛子を奈落の底に突き落とす、誠一のありえない裏切りが明らかになるの。

ちょっと優しくされたら揺らいじゃうの、わかる…。だからこそこの裏切りがえぐい
ここが名シーン:「勝つ離婚」
今までの苦しみを打ち明ける愛子に、弁護士の岡田が言った言葉。「私は依頼人に勝つ離婚をさせたい。離婚して不幸になるのは浮気をした方だけで十分。あなたは絶対に勝たなければならない」。
「勝たなければならない」という言葉は、ずっと自分を責めてきた愛子にとって、どれだけ心強かっただろう。このドラマの流れを変える、大事な名シーンだよ。
登場人物の気持ちを深掘り
愛子は、家ではいつも通りの生活を心がけながら、誠一に内緒でスマホをもう1台契約して、仕事探しも始める。お人よしの愛子が、少しずつ自分を守る力を身につけていくの。
岡田は、離婚専門の弁護士。冷静だけど、依頼人に寄りそう温かさもある人。このあとの物語でも、愛子の大きな支えになっていくよ。
ひよりの考察:揺らぐ気持ち
引っ越し記念日に、誠一がケーキを買って帰ってくる。記念日を覚えていてくれたことに、愛子の気持ちがわずかに揺らぐの。
離婚を準備していても、好きだった気持ちは簡単には消えない。その揺らぎが人間らしくて、だからこそ、そのあとの裏切りがより残酷に感じられるんだよね。
- 愛子が準備したものの一つひとつ
- 誠一がケーキを買ってきた理由
- 記念日の夜の裏切りの中身
ひよりの本音トーク
4話の岡田先生、本当にかっこよかった。こういう人が味方にいてくれたら、どれだけ心強いか。
でも、ラストの裏切りで一気に落とされた。ちょっと優しくされたら揺らいじゃう愛子の気持ち、すごくわかる。だからこそ、この裏切りはえぐい。

岡田先生、推せる
見返すときのチェックポイント
- 岡田の「勝つ離婚」の言葉
- 愛子が準備を進める場面
- ケーキを持って帰ってくる誠一
- 記念日の夜の出来事
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
5話では、何年もかけて準備を続けてきた愛子に、ある転機が。そして6回目の結婚記念日、愛子は最後の期待をかけるの…。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話で、愛子がついに「戦う準備」を始めました。でもラストの裏切りが、愛子をどこまで追いつめるのか…。5話で愛子が大きく動く!
今日もドラマびより〜

