違法薬物の情報
警視庁から、近く数億円規模の違法薬物が空港を通って持ちこまれる可能性があると連絡が。GATE24はいつも以上に警戒を強めるけど、例の薬物はなかなか見つからないの。
深澤と娘
一方、首席審査官の深澤は、ロンドン留学に出発する娘・紬の見送りに行きたいのに、仕事に追われてなかなか行けずにいる…。
- 数億円規模の違法薬物が持ちこまれるとの情報が入る
- 深澤は、留学に出発する娘の見送りに行けずにいる
- 万智は、妻を亡くした男性の骨壺を調べたいと言い出す

家族との時間と仕事の板ばさみ。深澤さんの背中がせつない
骨壺を調べたい
最後の乗客は、海外旅行中に妻を亡くしたという男性。骨壺を抱えて憔悴した姿に、メンバーは同情して通そうとするけど、万智はそれを止めて、骨壺の中を調べたいと言い出すの。反対するメンバーもいるなか、万智は検査を進めて…。

ここで骨壺を調べるって言える万智、覚悟がすごい
ここが名シーン:骨壺を調べたい
海外旅行中に妻を亡くしたという男性の骨壺を、万智が調べたいと言いだすシーン。憔悴した男性に同情して通そうとするメンバーを、万智は止めるの。
同情と疑い。どちらも人として自然な気持ちだからこそ、この場面は見ていてとても考えさせられる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
深澤は、首席審査官として仕事に追われて、娘・紬の見送りに行けずにいる。仕事と家族のあいだで揺れる父親の姿は、多くの人が共感できるんじゃないかな。
万智は、反対するメンバーもいるなか、検査を進める。空気を読まない万智の姿勢は、ときに冷たく見える。でもそれは、国境を守るという仕事への誠実さなんだよね。
ひよりの考察:同情と職務
空港の審査官は、目の前の人に同情しながらも、職務として疑わなきゃいけない。6話は、その難しさをいちばんはっきり描いた回。
万智の判断が正しいのかどうか。答えはぜひ本編で確かめてね。そして深澤の家族の物語は、最終回にもつながっていくよ。
- 違法薬物の情報
- 深澤と紬
- 骨壺の中身
ひよりの本音トーク
6話は、万智の判断にすごく考えさせられた回。悲しんでいる人を疑うのって、本当に難しいよね。
そして深澤さんと娘の紬ちゃん。見送りに行けない父親の気持ち、せつなかった。

深澤さん、紬ちゃんの見送り行けたのかな
見返すときのチェックポイント
- 違法薬物の連絡
- 深澤の娘の留学
- 妻を亡くした男性
- 骨壺の検査
このドラマは、万智がほかの人が見逃す小さな違和感に気づくところが最大の見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目すると謎解きがもっと楽しくなるよ。
次回はどうなる?
7話では、記録的豪雨の夜、最終便の審査中に停電が発生。ある男が万智たちを人質に立てこもるの。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、万智の観察力が光る回でした。そして深澤と娘・紬のエピソードは、最終回にもつながっていくよ。
今日もドラマびより〜


