スパイ疑惑
早見は、法務省の元上司から極秘の連絡を受けるの。GATE24ができてから、テロリストや過激派の関係者の入国が急増していて、GATE24にスパイがいる可能性があるというんだよね。偶然その会話を聞いてしまった万智は、仲間を信じるために、早見と一緒にメンバーを見守ることに。

仲間を疑う任務なんて、いちばんしんどいやつ
毒物テロの可能性
アストリアからの便では、乗客たちが次々と腹痛を訴える。アストリアの空港で原因不明の食中毒騒ぎが起きていて、意図的な毒物混入のテロの可能性も…。GATE24は乗客全員の健康チェックに追われるの。
- GATE24にスパイがいる可能性が浮上する
- アストリア便の乗客が次々と腹痛を訴え、テロの可能性が出る
- 早見は、統括審査官の清家を疑いはじめる
疑われる清家
そんな中、万智は乗客の画家が、スパイだという噂のある“覆面画家”ではないかと気づく。その画家に不自然に接触する統括審査官・清家を見た早見は、清家が内通者なんじゃないかと疑いはじめて…。

まさか清家さんが…? 疑いたくないけど、怪しい
ここが名シーン:仲間を見守る万智
スパイの話を聞いてしまった万智が、疑うんじゃなく、仲間を信じるために見守ることを選ぶシーン。
疑いの目で見るか、信じる目で見るか。同じ「見る」でも、その意味はまったくちがう。万智らしい選択が光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
早見は、統括審査官の清家が内通者なんじゃないかと疑いはじめる。上司を疑わなきゃいけない早見の苦しさが伝わってくるの。
清家は、スパイだと噂のある“覆面画家”に不自然に接触する。本当に内通者なのか、それとも別の理由があるのか…。
ひよりの考察:スパイは誰か
8話は、GATE24というチームそのものが試される回。仲間の中に裏切り者がいるかもしれない。
5話で松山が疑われたときと同じように、万智たちは仲間を信じられるのか。最終回に向けて、大きな伏線が張られていくよ。
- テロ関係者の入国急増
- アストリア便の食中毒騒ぎ
- 覆面画家と清家
ひよりの本音トーク
8話は、仲間を疑わなきゃいけない状況がつらかった回。チームものでいちばんしんどい展開だよね。
でも万智の「見守る」という選択に、万智らしさを感じたよ。

清家さん、本当に内通者なの…?
見返すときのチェックポイント
- 早見への極秘の連絡
- 万智が会話を聞く場面
- アストリア便の乗客
- 清家と覆面画家
このドラマは、万智がほかの人が見逃す小さな違和感に気づくところが最大の見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目すると謎解きがもっと楽しくなるよ。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。参事官・杉原に反政府組織との関与の疑いがかかり、GATE24の存続が危うくなるの。そして大統領来日で厳戒態勢の空港に、深澤の娘が…。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話で、GATE24は最大の危機へ。スパイは本当にいるのか…。最終回、すべてがつながる!
今日もドラマびより〜


