また出てしまった犠牲者
ショックを隠せない仙波佳代子は、刑事の黛とともに病院へ。またしても犠牲者が出てしまったの。責任を感じる悠に、刑事の多田は「君のせいじゃない」と伝えるよ。
手を組む刑事と悠
多田は、平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かして、悠に情報交換を持ちかける。悠は「紫陽は今も生きている」と主張。生きているからこそ、その存在を必死に隠そうとして殺人事件が起きているんだって。

刑事と手を組む悠。やっと心強い味方が…と思いきや
- 新たな犠牲者が出て、悠は責任を感じる
- 刑事・多田が、悠に情報交換を持ちかける
- 多田は「事件を起こしているのは……」と思いもよらない仮説を口にする
多田の仮説と、裏切り
悠に同意した多田だけど、こう続けるの。「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」。まさか、紫陽が…?
そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…!

紫陽が犯人かもしれないなんて、悠にとって一番聞きたくない言葉だよね
ここが名シーン:多田の仮説
「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」。多田が悠に告げた仮説に、悠が言葉を失うシーン。
悠がいちばん守りたい存在が、いちばん恐ろしい存在かもしれない。その可能性を突きつけられた悠の表情に、見ている側も背筋が凍る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
悠は、紫陽が今も生きていると主張する。生きているからこそ、その存在を必死に隠そうとして殺人事件が起きているんだって。でもその主張が、思わぬ仮説へとつながってしまうの。
多田は、平間から日江製薬の秘密裏の開発の話を聞いて、悠に情報交換を持ちかける。悠にとってやっと現れた心強い味方…と思いきや、その推理は悠を追いつめるものだったんだよね。
ひよりの考察:意外な裏切り
8話では、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者まで出てしまうの。
信じていた人が裏切り、守りたい人が疑われる。物語は、ここから一気にクライマックスへ向かっていくよ。
- 犠牲になったのは誰か
- 多田の仮説の根拠
- 裏切り者の正体
ひよりの本音トーク
8話は、本当に心臓に悪い回だった。多田の仮説を聞いた瞬間、「え、まさか…」って思わず声が出たの。
悠にとって、紫陽が犯人かもしれないなんて、いちばん聞きたくない言葉だよね。

裏切り者は誰なのか、もう全員怪しい
見返すときのチェックポイント
- 病院へ向かう仙波と黛
- 多田が情報交換を持ちかける場面
- 多田の仮説
- 裏切りが明らかになる場面
このドラマは、1話から細かい手がかりがたくさん散りばめられているミステリー。2回目に見るときは、このあたりに注目すると新しい発見があるよ。
次回はどうなる?
9話では、紫陽に会いたい悠が、義父の京一と決着をつける決心をするの。そして紫陽誕生の裏側と、牛尾の本当の狙いが明らかに…。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話は、疑いの目が思わぬ方向に向く回でした。事件を起こしているのは本当に紫陽なのか…。クライマックスが近い!
今日もドラマびより〜

