言えない引っ越し
夫の赴任先の南アフリカへ、潤一と引っ越すことになった斉藤さん。引っ越しは2週間後。でも、そのことを真野に伝えるタイミングがつかめずにいたの。
心配した真野からメールが来ても、話を聞いたときの真野の反応を見たくなくて、斉藤さんは会うのを避けるようになっていくよ。

いちばん大事な人にこそ言えない。斉藤さんも、ふつうの人なんだよね
三上の告白
幼稚園や小学校の統廃合のうわさが広がって、保護者会が開かれるの。そこで三上は、夫が統廃合に関わっていたことを告白。そのうえで、保護者会に来なかった斉藤さんの考えを聞きにいくよ。
- 斉藤さんの南アフリカへの引っ越しが、2週間後に決まる
- 斉藤さんは、真野に打ち明けられず、会うのを避ける
- 三上は保護者会で、夫が統廃合に関わっていたことを告白する
悪いことは悪い
三上から、贈収賄の件には柳川議員よりも市長と一部の議員が深く関わっていると聞いた斉藤さん。そして三上は、思いがけず斉藤さんの引っ越しを知って驚くの。「悪いことは悪い」——斉藤さんの最後のメッセージが、みんなに届いていくよ。

三上さんが斉藤さんの一番の理解者になってるの、1話からは想像できなかった
ここが名シーン:会うのを避ける斉藤さん
心配した真野からメールが来ても、話を聞いたときの真野の反応を見たくなくて、会うのを避けるようになる斉藤さん。
あんなに強い斉藤さんが、いちばん大事な人にだけは言えない。斉藤さんも、ふつうの人なんだとわかる、切ない名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
三上は、保護者会で夫が統廃合に関わっていたことを告白する。そして保護者会に来なかった斉藤さんの考えを聞きに行って、思いがけず引っ越しの話を知るの。
斉藤さんは、三上から贈収賄の件には柳川議員よりも市長と一部の議員が深く関わっていると聞く。最後まで「悪いことは悪い」を貫こうとする斉藤さんの姿勢は変わらないの。
ひよりの考察:斉藤さんのいちばんの理解者
10話で印象的なのは、三上が斉藤さんのいちばんの理解者になっていること。1話では対立していたふたりが、ここまで来たんだよね。
そして真野。斉藤さんにとって、真野は言えないほど大切な存在になっていた。3人の関係の変化が、全話を通した大きな物語だったの。
- 引っ越しが決まった理由
- 統廃合をめぐる保護者会
- 三上の告白
ひよりの本音トーク
10話は、斉藤さんが真野にだけ言えないのが切なすぎた回。大切な人ほど、言いにくいことってあるよね。
そして三上さん。1話からは想像できないほど、斉藤さんの理解者になっていたの。

「悪いことは悪い」、最後まで貫く斉藤さん
見返すときのチェックポイント
- 引っ越しの決定
- 真野からのメール
- 保護者会の三上
- 三上が引っ越しを知る場面
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。卒園式の日に、南アフリカへ旅立つ斉藤さん。真野とすれ違ったままのふたりに、最後の日がやってくる…。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、別れが近づく切ない回でした。三上との関係の変化にも注目。次はいよいよ最終回!
今日もドラマびより〜



