忙しすぎる真野
OL時代の先輩に頼まれて、レストランのバイトをはじめた真野。そのうえ、幼稚園のキルト講習会の役員までまかされてしまうの。去年なくす方向で決まったはずの講習会が、なぜか復活していたんだよね。
講習会を主催するのは、議員の妻の柳川夫人。斉藤さんや小倉から「かなりのクセ者」と聞いた真野は、思わず言葉を失うよ。

断れない性格の人に、仕事が集まるやつ…
子どもだけの家に
真野が打ち合わせで忙しくしているあいだ、子どもだけの家に見知らぬ男が入りこむ事件が。たまたま訪ねてきた斉藤さんが男を追いはらって、ことなきを得るの。
- 真野は、柳川夫人が主催するキルト講習会の役員になる
- 子どもだけの真野の家に、見知らぬ男が入りこむ
- 役員をやめた真野に、柳川夫人の嫌がらせがはじまる
権力者の嫌がらせ
子どもの危険を感じた真野は、役員を辞任。それに激怒した柳川夫人は、真野に嫌がらせをはじめるの。汚いやり方をする権力者に、斉藤さんと真野、そしてママたちはどう立ち向かうのか。タイトルの「緊急連絡網」がカギだよ。

子どもを守るためにやめたのに、嫌がらせされるって理不尽すぎ
ここが名シーン:緊急連絡網
タイトルにもある「緊急連絡網」が、ママたちの反撃のカギになるシーン。
汚いやり方をする権力者に、ママたちが力を合わせて立ち向かう。これまでバラバラだったママたちがひとつになる、スカッとする名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
柳川夫人は、議員の妻という立場を利用するクセ者。役員を辞めた真野に嫌がらせをするなんて、本当に許せないよね。
真野は、子どもの危険を感じて役員を辞任する。1話の真野なら、きっと言いだせなかったはず。斉藤さんと関わるなかで、真野も少しずつ変わっているんだよね。
ひよりの考察:真野の「斉藤さん化」
6話で見えてくるのは、真野の変化。子どものために、はっきりと役員を辞めると言える。
1話では人の顔色ばかりうかがっていた真野が、自分の意思で行動できるようになってきた。斉藤さんの影響が、少しずつ真野に表れているの。
- 講習会が復活した理由
- 見知らぬ男の侵入
- 柳川夫人の嫌がらせ
ひよりの本音トーク
6話は、柳川夫人のクセ者っぷりに本気で腹が立った回(笑)。でもそのぶん、ママたちの反撃がスカッとしたの。
そして真野の変化。子どものために辞めると言える真野、成長したね。

断れない性格の人に仕事が集まるやつ…
見返すときのチェックポイント
- バイトを始める真野
- 講習会の役員
- 見知らぬ男を追いはらう斉藤さん
- 柳川夫人の嫌がらせ
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
7話では、足を骨折した斉藤さんが入院することに。病院で、斉藤さんはある理不尽を目撃して…。そして真野は「斉藤さんになりたい!」と…。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、権力をふりかざす大人とのバトル回でした。真野がだんだん「斉藤さん化」していくのも見どころ!
今日もドラマびより〜



