存在しない義妹
「紫陽はこの世に存在しない」——。刑事の黛が告げた内容に、悠は耳を疑うの。ずっと一緒に暮らしてきた義理の妹が、存在しないなんて…。
釈放された悠のもとに、義父の京一がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくるよ。

一緒に過ごした日々は、じゃあ何だったの…? 悠の気持ちを思うと苦しい
- 刑事から「紫陽はこの世に存在しない」と告げられる
- 記者の平間は、日江製薬と宗教団体「樹木の会」のつながりをにらむ
- 悠は、すべてを覆すような事実と向き合うことに
樹木の会
一方、記者の平間は唯と接触して、27年前に石見崎と一緒に調査研究に携わっていた仙波佳代子の話を聞く。さらに、日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらんで、取材と称して教団に乗りこみ、広報部長の春日と対面するの。
その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実と向き合うことに——。

宗教団体まで出てきた。この物語、どこまで広がるの…
ここが名シーン:刑事の言葉
刑事の黛が悠に告げた言葉に、悠が耳を疑うシーン。ずっと一緒に暮らしてきた義理の妹について、ありえないことを言われるの。
悠がこれまで信じてきたもの、そして見ている側が1話から前提にしてきたもの。そのすべてがひっくり返る瞬間だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
悠は、紫陽と過ごした日々を確かに覚えている。それなのに、そんなことを言われたら…。釈放された悠が京一に問いただすと、思いもよらない答えが返ってくるの。
平間は、唯と接触して、27年前に石見崎と一緒に調査研究に携わっていた仙波の話を聞く。そして宗教団体「樹木の会」に乗りこむ。記者としての行動力が、真相への扉を開いていくよ。
ひよりの考察:「樹木の会」
5話で登場する宗教団体「樹木の会」。日江製薬とのつながりが疑われるこの団体は、いったい何なのか。
人骨、製薬会社、研究者、そして宗教団体。まったく関係なさそうなものが、ひとつの線でつながろうとしている。この物語のスケールの大きさが、ここで一気に見えてくるの。
- 刑事が告げた言葉の意味
- 京一の答え
- 樹木の会と日江製薬の関係
ひよりの本音トーク
5話は、本当に衝撃的だった。ずっと信じてきた前提がひっくり返る展開、ミステリー好きにはたまらないよね。
でも同時に、悠の気持ちを考えると胸が苦しくなる。一緒に過ごした日々は、じゃあ何だったの…?

宗教団体まで出てきた。どこまで広がるの…
見返すときのチェックポイント
- 黛が悠に告げる場面
- 悠が京一に問いただす場面
- 平間と唯の会話
- 樹木の会の広報部長・春日
このドラマは、1話から細かい手がかりがたくさん散りばめられているミステリー。2回目に見るときは、このあたりに注目すると新しい発見があるよ。
次回はどうなる?
6話では、唯が京一のもとを訪ね、京一が石見崎に託していた“あること”が明らかに。そして、ループクンド湖で行われていた研究の全貌も…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、物語の土台がゆらぐ衝撃の回でした。紫陽とはいったい何者なのか…。いよいよ研究の全貌が明らかになっていく!
今日もドラマびより〜

