バザーの世話係に
幼稚園のバザーが近づいて、ボスママの三上から世話係を頼まれた真野。メンバーに斉藤さんがいると知って、三上たちとぶつからないかハラハラするの。
去年のバザーは、となりの阿久津高校の生徒たちに荒らされて台無しに。だから三上は、警備員を用意して「高校生が来ても静観するように」と保護者たちに伝えていたよ。

「何もしないで」っていうルール、平和なようで、けっこうこわい
斉藤さん、「帰れ!」
バザー当日、大勢の高校生がやってきて、園児や保護者を威圧するような態度をとるの。そこで斉藤さんが、「帰れ!」ときっぱり。でも三上は、勧告を無視した斉藤さんに怒り心頭だった。
- 三上は、高校生が来ても静観するよう保護者に伝えていた
- 斉藤さんは、態度の悪い高校生たちを注意する
- 翌朝、幼稚園の庭に大量のゴミがまかれていた
仕返しと、真野の一歩
翌朝、幼稚園の庭には大量のゴミが。三上は斉藤さんに「みんなの意見だから幼稚園を出ていってほしい」と告げるの。そのとき、真野が勇気を出して「斉藤さんに責任を全部押しつけるのはおかしい」と声を上げるよ。

真野がはじめて自分の意見を言えた瞬間。泣ける〜!
ここが名シーン:真野の一歩
三上から幼稚園を出ていってほしいと告げられた斉藤さんを、真野が勇気を出して「斉藤さんに責任を全部押しつけるのはおかしい」とかばうシーン。
ずっと顔色をうかがってきた真野が、はじめて自分の意見を言えた瞬間。斉藤さんと真野の友情が始まる、泣ける名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
斉藤さんは、高校生たちに「帰れ!」ときっぱり言い放つ。でも、その行動が仕返しを招き、責められることに。正しいことをした人が責められる理不尽さが、この回の大事なテーマなの。
三上は、「みんなの意見だから」と斉藤さんに幼稚園を出ていってほしいと告げる。ボスママとして場を守ろうとする三上にも、三上なりの理屈があるんだよね。
ひよりの考察:「何もしない」というルール
三上が決めた「高校生が来ても静観する」というルール。平和なようで、実は問題を見て見ぬふりすることでもあるの。
斉藤さんは、そのルールに従わなかった。ルールを守ることと、正しいことをすること。どちらが大切なのか、見ている側も考えさせられるよ。
- バザーの準備
- 高校生たちの態度
- 翌朝の幼稚園の庭
ひよりの本音トーク
2話は、真野がはじめて自分の意見を言えた瞬間に本当に泣いた。勇気って、こういうことなんだよね。
そして斉藤さん。正しいことをしたのに責められる。見ていて悔しかったよ。

真野、よく言えたね!
見返すときのチェックポイント
- バザーの世話係になる真野
- 三上のルール
- 斉藤さんが高校生に言い放つ場面
- 真野が斉藤さんをかばう場面
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
3話では、幼稚園にゴミをまいた高校生たちの嫌がらせがエスカレート。そして保護者たちは、斉藤さんを責めはじめて…。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、真野が「空気を読む」から一歩ふみだす回でした。斉藤さんと真野の友情が、ここからはじまるよ。
今日もドラマびより〜



