みんなが持ってるゲーム機
冬休み間近、こばと幼稚園の子どもたちは、流行りのゲーム機「GSV」に夢中。持っていない潤一や尊は、うらやましそうに見つめるばかり。
子どもを自然の中で遊ばせたい斉藤さんは、ゲーム機を買ってあげない主義。真野もその考えにひかれるけど、潤一も尊も「サンタさんにGSVをお願いする」と言いだして…。

「みんな持ってるもん」は、親にとって永遠の難問
なくなったゲーム機
そんななか、幼稚園で園児のゲーム機がなくなる騒ぎが起きるの。翌日、ゲーム機は園内で見つかって、保護者たちはひと安心。でも斉藤さんは、「うやむやにせず、持っていった子を探すべき」と主張して、また批判されてしまうよ。
- 斉藤さんは、子どもにゲーム機を買わない主義
- 幼稚園で園児のゲーム機がなくなり、翌日園内で見つかる
- 斉藤さんは、問題をうやむやにせず子どもと向き合うべきだと主張する
子どもにこびない
見つかったから終わり、じゃなくて、子どもが悪いことをしたならちゃんと向き合う。それが斉藤さんのやり方なんだよね。クリスマスに向けて、親たちそれぞれの「子育ての正解」が問われていくよ。

子どもを責めたいんじゃなくて、ちゃんと教えたい。斉藤さんの本気が伝わる
ここが名シーン:うやむやにしない
なくなったゲーム機が翌日園内で見つかって、保護者たちがひと安心するなか、斉藤さんが「うやむやにせず、持っていった子を探すべき」と主張するシーン。
子どもを責めたいんじゃなく、ちゃんと教えたい。斉藤さんの本気が伝わる名場面。でもまた批判されてしまうの。
登場人物の気持ちを深掘り
斉藤さんは、ゲーム機を買ってあげない主義。でも、潤一がサンタさんにGSVをお願いすると言いだして…。子どもの願いと、親の信念のあいだで揺れる斉藤さんも見られるよ。
真野も、斉藤さんの考え方にひかれる。でも尊もGSVを欲しがって…。親として何が正解なのか、真野も悩むことになるの。
ひよりの考察:子育ての正解
4話は、子育ての正解について考えさせられる回。みんなが持っているものを買ってあげるのが優しさなのか、それとも。
そして、悪いことをした子どもにどう向き合うのか。見つかったから終わり、じゃなく、ちゃんと向き合う。斉藤さんの姿勢には、厳しさの中に深い愛があるんだよね。
- GSVの流行
- 潤一と尊のサンタへのお願い
- なくなったゲーム機
ひよりの本音トーク
4話は、斉藤さんの子育て観に胸を打たれた回。厳しいけど、それは子どもを本気で思っているからなんだよね。
そしてクリスマス回らしい、あったかい余韻。こういう回があるから、このドラマは見ていて疲れないの。

「みんな持ってるもん」は、親にとって永遠の難問
見返すときのチェックポイント
- 公園の子どもたち
- 斉藤さんの主義
- ゲーム機がなくなる騒ぎ
- 斉藤さんの主張
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
5話では、真野の子どもと、ある子どもとの関係で問題が。友達だからこそ言いにくいことを、斉藤さんは…。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、子育ての「正解」について考えさせられる回でした。こびずに子どもと向き合う斉藤さんの姿勢が光るクリスマス回!
今日もドラマびより〜



