幼児塾と、鼻が高い真野
三上に勧められて、幼稚園児向けの塾の体験に行った真野。見たこともない授業に感激して、すぐに尊を入塾させるの。2週間後には「尊くん、お行儀がよくなったね」とほめられて、真野は鼻高々。

子育てで後悔したくない気持ち、わかる。でも、なんか不穏…
漫才ごっこのあざ
一方、斉藤さんは、園児の佳也が尊との漫才ごっこでたたかれて、あざを作っていることを知るの。斉藤さんは佳也の母・小倉に「真野さんに伝えるべき」と言うけど、もめごとにしたくない小倉は拒否。
- 真野は、三上に勧められた幼児塾に尊を入れる
- 佳也が、尊との漫才ごっこでたたかれてあざを作っていた
- 斉藤さんは、自分から真野に伝える決意をする
友達だから、言う
それを聞いた斉藤さんは、自分から真野に伝えることを決めるの。仲よくなった友達だからこそ、言いにくいことも伝える。でも、自分の子どものことを言われた真野は…。

友達に「あなたの子が」って言うの、勇気いる。斉藤さん、ほんとに逃げない
ここが名シーン:自分から伝える決意
佳也の母・小倉に「真野さんに伝えるべき」と言うけど断られた斉藤さんが、自分から真野に伝える決意をするシーン。
友達に「あなたの子が」と言うのは、ものすごく勇気がいること。でも斉藤さんは逃げない。本気で叱る友情のかたちが見える名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
真野は、子育てで後悔したくない一心で、幼児塾に尊を入れる。行儀がよくなったとほめられて鼻高々。でも、その裏で起きていたことを知ったとき、真野は…。
小倉は、もめごとにしたくない一心で、斉藤さんの提案を拒む。その気持ちも、とても現実的でわかるんだよね。
ひよりの考察:本気で叱る友情
サブタイトルは「友達だって本気で叱る!」。仲がいいからこそ、言いにくいことを伝える。それが斉藤さんの友情なの。
波風を立てないように、見て見ぬふりをするのは簡単。でもそれは本当の友情なのか。この回は、友達との向き合い方について考えさせてくれるよ。
- 幼児塾の授業
- 漫才ごっこのあざ
- 真野への伝え方
ひよりの本音トーク
5話は、斉藤さんの友情のかたちに泣かされた回。友達だから言う。その勇気がすごいよね。
でも、自分の子どものことを言われた真野の気持ちを考えると…。どっちの立場もつらいの。

斉藤さん、ほんとに逃げない
見返すときのチェックポイント
- 幼児塾の体験
- 真野が鼻高々になる場面
- 佳也のあざ
- 斉藤さんの決意
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
6話では、真野が議員夫人主催の講習会の役員をまかされるの。そして子どもだけの家に、見知らぬ男が…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、斉藤さんと真野の友情が試される回でした。「本気で叱る」ことの意味が、じんわり伝わってくるよ。
今日もドラマびより〜



