斉藤さん、入院
ジムで足を骨折した斉藤さんは、1週間ほど近くの病院に入院することに。潤一の世話を頼まれた真野は、「やっと斉藤さんを助ける側になれた!」と大はりきり。でも、がんばるほど空回りしちゃうの。

真野の空回り、かわいい。応援したくなる
4人部屋のトラブル
斉藤さんが入った4人部屋では、となりのベッドの宇田川が、昼はせきこみ、夜は歯ぎしりをするといって、同室の患者から苦情を言われ続けていたの。宇田川は悩んで、個室に移ろうとしていた。
- 斉藤さんが骨折で入院し、真野が潤一の世話を引き受ける
- 同室の宇田川は、ほかの患者との関係に悩んでいた
- 宇田川が移るはずの個室に、市議会議員が入ってしまう
院長に詰めよる
ところが直前になって、検査入院の市議会議員が、宇田川が移る予定だった個室に入ってしまうの。怒った斉藤さんは、議員を優先した院長に詰めよるよ。一方の真野も、「斉藤さんになりたい!」と、社会にもの申そうとして…。

入院中でも斉藤さんは斉藤さん。ぶれなさがすごい
ここが名シーン:院長に詰めよる斉藤さん
宇田川が移るはずだった個室に検査入院の市議会議員が入ってしまい、議員を優先した院長に斉藤さんが詰めよるシーン。
入院中でも、斉藤さんは斉藤さん。どこにいても理不尽を見過ごさないぶれなさが光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
真野は、斉藤さんを助ける側になれたと大はりきり。でも、がんばればがんばるほど空回りしちゃう。その空回りすら、真野の成長の証なんだよね。
宇田川は、同室の患者からせきや歯ぎしりで苦情を言われ続けていた人。個室に移ろうとしていたのに、議員に横取りされてしまうの。弱い立場の人が後回しにされる理不尽さだよね。
ひよりの考察:「斉藤さんになりたい!」
サブタイトルの「斉藤さんになりたい!」。1話では斉藤さんと関わることをためらっていた真野が、今は斉藤さんのようになりたいと思っている。
この変化こそ、このドラマのいちばんの見どころ。真野と斉藤さんの関係が、少しずつ対等になっていくのが感じられる回だよ。
- 斉藤さんの骨折
- 4人部屋のトラブル
- 真野が社会にもの申す場面
ひよりの本音トーク
7話は、真野の空回りが本当に愛おしかった回。がんばる姿を応援したくなるんだよね。
そして入院中でもぶれない斉藤さん。どこにいても斉藤さんなのがさすが。

真野の空回り、かわいい
見返すときのチェックポイント
- 斉藤さんの入院
- 潤一の世話をする真野
- 宇田川と同室の患者
- 斉藤さんが院長に詰めよる場面
このドラマは、斉藤さんのまっすぐさと、それに影響されて少しずつ変わっていく真野の姿が見どころ。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、ジャングルジムの事故をきっかけに、ある保護者が集団で先生を責めはじめるの。斉藤さんは、それを「イジメと同じ」と…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、斉藤さん不在のなかで、真野が自分の力で動こうとする回でした。ふたりの関係が少しずつ対等になっていくよ。
今日もドラマびより〜



