クレナと剣聖
リミットブレイクを発動したクレナに、剣聖ドベルグはエクストラスキルで打ちこむの。ヘルミオスが止めに入らなければ、危ないところだったよ。
ドベルグは「スキルに飲まれた」と膝をつき、クレナの勝ちだと剣をゆずるの。背中の哀愁がすごかった。

クレナ、ついに剣聖に勝った!
アレン対ヘルミオス
最後の試合は、アレン対ヘルミオス。圧倒的な速さの剣技に押されながらも、アレンは新しい竜の召喚獣で反撃するの。

ドラゴンブレス、爆弾、高速召喚、そして攻撃を反射する召喚獣。勇者の攻撃スキルを見られたと喜ぶアレンは、どこまでも検証好きだよ。

勇者相手に検証するアレン、余裕すぎる
- クレナは剣聖ドベルグに勝利する
- アレンは勇者ヘルミオスと激闘をくりひろげ、「はじまりの召喚士」を名乗る
- ローゼンヘイムが魔王軍に攻められているという知らせが届く
はじまりの召喚士
ヘルミオスは、人類最強の一撃・神切剣を放つの。アレンは大きな傷を負うけど、召喚獣の力で回復し、「超えた先が絶望なら、超えてみせる」と「はじまりの召喚士アレン」を名乗るよ。
リングの取得条件が“台詞”だったというオチもあって、アレンは戦う理由がなくなり降参。そして学園には、ローゼンヘイムが魔王軍に攻められているという知らせが届くの。


「はじまりの召喚士」の名乗り、鳥肌
ここが名シーン:はじまりの召喚士
神切剣を受けたアレンが、「はじまりの召喚士アレン」と名乗るシーン。
人類最強の一撃を受けても折れない。絶望を超えてみせるというアレンの宣言は、この作品のテーマそのものなの。
登場人物の気持ちを深掘り
ヘルミオスは、終わりの見えない魔王軍との戦いに絶望を感じていた。だからこそ、アレンに人類の希望を見たんだよね。
アレンは、勇者の本気の一撃を受けても、あきらめない。
ひよりの考察:リングの取得条件
魔力回復リングの取得条件は、ある“台詞”だった。
ゲームの世界らしい隠し条件。アレンが「はじまりの召喚士」と名乗ったことにも意味があるのかも。
- クレナと剣聖
- アレン対ヘルミオス
- はじまりの召喚士
ひよりの本音トーク
アレン対ヘルミオス、作画も演出も最高だった。
ネタバレなしで言うと、はじまりの召喚士の場面は必見。リングの取得条件も、この先の物語で大事になってくるよ。

リングの取得条件のオチ、ずるい
見返すときのチェックポイント
- クレナと剣聖
- アレン対ヘルミオス
- はじまりの召喚士
- はじまりの召喚士
ヘルモードは、アレンの“検証”や何気ない会話に、あとで効いてくるヒントが隠れているの。2回目に見るときは、アレンが何を試しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
7話(第19話)「ローゼンヘイムへ」へ続くよ。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、学園編のクライマックスでした。ここから、エルフの国を救う戦いがはじまるよ。
今日もドラマびより〜



