アレンの読み
魔王軍の狙いは、まずローゼンヘイムを攻めてエルフを帰還させ、回復役のいなくなった中央大陸を落とすこと——アレンはそう読むの。
アレンは学長に回復の葉を大量に渡し、エルフの回復薬として人族に協力したことにする。同盟を守るための先回りだよ。

戦略まで考えるアレン、頼もしすぎる
仲間の覚悟
学園にはメルルたちへの帰還命令、アレンたちには出兵命令が。アレンは「自分のせいで巻きこんでごめん」と謝るけど、仲間たちはみんな覚悟を決めていたの。

高速魔導船でローゼンヘイムに着くと、港町ネストには負傷者があふれていた。クレナとドゴラは放っておけずに救護に走るよ。

仲間の覚悟に、胸が熱くなった
- アレンは魔王軍の狙いを読み、同盟を守る手を打つ
- 廃ゲーマーはローゼンヘイムへ向かい、負傷者を救護する
- 最前線ティアモで、アレンたちは魔王軍に夜襲をしかける
夜襲
ソフィーの母で女王が、最前線の町ティアモにいることがわかり、一行は向かうの。敵に囲まれた町で、アレンは兵士を回復させ、北の本陣13万に夜襲をしかけるよ。
セシルが亡き兄を想って放つ最初の一撃が、胸にくるの。アレンたちはさらに南側の5万にも夜襲をかけにいくよ。


セシルの一撃、泣きそうになった
ここが名シーン:セシルの一撃
夜襲の開始で、セシルが亡き兄を想って最初の一撃を放つシーン。
学園編では見えにくかったセシルの戦う理由。その一撃に、たくさんの想いがこもっているの。
登場人物の気持ちを深掘り
キールは、妹を託して戦場へ向かう。家族を守るための覚悟なの。
アレンは、仲間を巻きこんだことを謝る。リーダーとしての責任を感じているんだよね。
ひよりの考察:魔王軍の戦略
アレンは、魔王軍がまずローゼンヘイムを攻める理由を読みとく。
回復役のエルフをいなくして、人族の戦力を削る。魔王軍が長い時間をかけて準備してきたことがわかるの。
- アレンの読み
- 仲間の覚悟
- 夜襲
ひよりの本音トーク
学園編から戦記ものに変わる空気の切りかえがうまい。
ネタバレなしで言うと、セシルの一撃の場面は必見。魔王軍の戦略も、この先の物語で大事になってくるよ。

セシルの一撃、泣きそうになった
見返すときのチェックポイント
- アレンの読み
- 仲間の覚悟
- 夜襲
- セシルの一撃
ヘルモードは、アレンの“検証”や何気ない会話に、あとで効いてくるヒントが隠れているの。2回目に見るときは、アレンが何を試しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話(第20話)「ティアモ攻防戦」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、ローゼンヘイム編のはじまりでした。ティアモの戦いはどうなるのか。
今日もドラマびより〜



