遅滞戦術
アレンはエルフ軍の元帥に斥候を貸してほしいと頼み、廃ゲーマーは3日間で敵を削る遅滞戦術に出るの。召喚獣を総動員して、時間を稼ぐよ。
3日後、ティアモの前に敵が現れる。アレンは「40万は倒したから、ここは60万」と戻ってきて参戦するの。

40万倒して帰ってくるの、規格外すぎる
魔石の危機
クレナ、セシル、ソフィーはエクストラスキルで数を減らし、フォルマールは弓で斥候を倒す。でもアレンは魔石の消費が早くて焦っていたの。

エルフ兵が魔石を運んで穴に入れると、中の本に魔石がたまる仕組みで補給。アレンは竜の召喚獣の業火を連射して、辺りを火の海にするよ。

エルフ兵が魔石を運ぶ仕組み、ゲームの補給そのもの
- 廃ゲーマーは遅滞戦術で、100万の軍勢を削る
- アレンは魔石の危機を乗りこえ、ティアモの防衛に成功する
- ラポルカ要塞の魔族が、エルフを根絶やしにする作戦を進めていた
魔族の作戦
勝利したティアモ。でも兵士たちは、アレンの力をこわがっていたの。アレンが「エルフ軍の協力があって勝てた」と言うと、兵士たちの顔がほころぶよ。
そしてラポルカ要塞には魔族が3人。召喚獣で探ると、魔神が予備兵力を動かし、エルフを根絶やしにする作戦が進んでいるとわかるの。


アレンの気づかい、リーダーとしてかっこいい
ここが名シーン:兵士への言葉
アレンをこわがる兵士たちに、「エルフ軍の協力があって勝てた」と伝えるシーン。
圧倒的な力を持つからこそ、人の心に寄りそう言葉が必要。アレンのリーダーとしての成長が見える場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
エルフの兵士たちは、アレンの圧倒的な力をこわがる。でもアレンの言葉で、心がほぐれていくの。
アレンは、魔石が足りない焦りを隠しながら戦いつづける。
ひよりの考察:魔神の作戦
魔族たちは、エルフを根絶やしにする作戦を進めていた。
魔王軍の目的は、単なる侵略じゃない。エルフという種族そのものを狙っているのが、こわいところなの。
- 遅滞戦術
- 魔石の危機
- 魔族の作戦
ひよりの本音トーク
100万の軍勢を削りきる作戦、シミュレーションゲームみたいで燃えた。
ネタバレなしで言うと、兵士への言葉の場面は必見。魔神の作戦も、この先の物語で大事になってくるよ。

エルフ兵の魔石リレー、地味だけど大事
見返すときのチェックポイント
- 遅滞戦術
- 魔石の危機
- 魔族の作戦
- 兵士への言葉
ヘルモードは、アレンの“検証”や何気ない会話に、あとで効いてくるヒントが隠れているの。2回目に見るときは、アレンが何を試しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
10話(第22話)「祈りが満ちて」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、ティアモ防衛戦の回でした。次はラポルカ要塞の奪還。魔族たちとの戦いがはじまるよ。
今日もドラマびより〜

