キシリカとの再会
魔大陸のリカリスの町で、ルーデウスたちは魔界大帝キシリカを見つけだすの。
キシリカによると、ドライン病はソーカス草の葉をお茶にして飲めば治るんだって。でも、今残っているのは各魔王の城の地下で育てているものだけなの。

キシリカ、相変わらずかわいい
不死魔王の親衛隊
ソーカス草を分けてもらおうとした矢先、あやしい鎧の集団がルーデウスたちを取りかこむの。

彼らは、不死魔王アトーフェラトーフェの親衛隊。キシリカと一緒に、ルーデウスたちも連れていかれてしまうよ。

急展開すぎてついていけなかったw
- ルーデウスたちは、魔大陸でキシリカを見つける
- ドライン病はソーカス草で治ると知る
- 不死魔王アトーフェラトーフェに連れていかれ、親衛隊に勧誘される
不死魔王との謁見
アトーフェラトーフェと向かいあったルーデウス。なんと彼女から親衛隊に勧誘されるの。
話が通じるようで通じない、強烈なキャラの不死魔王。ソーカス草を手に入れるため、ルーデウスはこのピンチをどう切りぬけるのか。

アトーフェ、キャラが濃すぎる
くわしく振り返り:第10話の流れ
治療法は、ソーカス草の葉をお茶にして飲むだけ。…なのに草は、戦争で消滅していたの。
不死魔王アトーフェラトーフェは、ルーデウスたちを親衛隊に入れようと追いまわす。断ったら襲いかかってくる、話の通じない魔王なんだよ。
転移魔法陣の前で待ちぶせされ、クリフが殺されそうになったところへ、ペルギウスたちが助けにくるの。
キシリカによると、治療法は草の葉のお茶を飲むだけで、病気はウンコといっしょに出ていくんだって(笑)。
キシリカがアトーフェの楽しみにしていたお酒を飲んでいたと知ると、ルーデウスは即座にキシリカを差しだすの。容赦ない(笑)。
ザノバはアトーフェに抱きついて動きを止め、ルーデウスは部下と戦う。でも魔法陣からさらに敵が出てきて、クリフだけでも逃がそうとした作戦は崩れかけるよ。

アトーフェの圧、ひぇ〜〜こわすぎ!
ここが名シーン:親衛隊への勧誘
アトーフェラトーフェが、ルーデウスを親衛隊に誘うシーン。
話の通じなさが逆にこわい、不死魔王の強烈な初登場なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ルーデウスは、ナナホシを救うため、無茶な状況でもあきらめない。
アトーフェラトーフェは、強い者を自分のそばに置きたいと思っている。
ひよりの考察:ソーカス草
ドライン病は、ソーカス草のお茶で治るという。
治し方はわかった。でも、手に入れるには魔王の城に行くしかない。ハードルが高すぎるの。
- キシリカとの再会
- 不死魔王の親衛隊
- 不死魔王との謁見
ひよりの本音トーク
アトーフェ、キャラが濃すぎる
ネタバレなしで言うと、親衛隊への勧誘の場面は必見。ソーカス草にも注目してみてね。

キシリカとの再会、うれしかった
見返すときのチェックポイント
- キシリカとの再会
- 不死魔王の親衛隊
- 不死魔王との謁見
- 親衛隊への勧誘
無職転生は、何気ない日常の場面にも、あとで効いてくる伏線がたくさんあるの。第13話「日記」を見たあとに前半を見返すと、ちがう景色が見えるかも。
次回はどうなる?
第11話「ターニングポイント4」へ続くよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、不死魔王との出会いの回でした。ソーカス草を手に入れて、無事に帰れるのか。
今日もドラマびより〜


