ドライン病
ナナホシの体は、ペルギウスの使い魔の力で、シルフィの体力を分けてもらって保たれていたの。シルフィは、自分のせいで倒れたのではと責任を感じてしまうよ。
やがて原因がわかる。7000年前に根絶したはずの病「ドライン病」だったの。体に入る魔力を中和できず、放っておけば命にかかわる病気なんだって。

シルフィが自分を責めるの、つらい
ナナホシの慟哭
元の世界に帰るために、ずっとひとりで研究を続けてきたナナホシ。その体が病に侵されていると知り、彼女は絶望するの。

若山詩音さんの演技が本当に迫真で、ナナホシの叫びが胸に刺さるよ。挿入歌「終焉の炎」も、この回を象徴する1曲。

ナナホシの叫び、聞いてて苦しくなった
- ナナホシの病は、7000年前に根絶したはずのドライン病だった
- 元の世界に帰れないかもしれないと、ナナホシは絶望する
- ルーデウスは治療の手がかりを求め、再び魔大陸へ向かう
魔大陸へ
ルーデウスは、ナナホシの力になりたいとペルギウスに申し出るの。
手がかりを持っているかもしれない人物を探すため、ルーデウスたちは再び魔大陸へ向かうことに。同じ世界から来た仲間を、ルーデウスは見捨てないよ。


ルーデウスの「力になりたい」がかっこいい
ここが名シーン:ナナホシの慟哭
ドライン病だと知ったナナホシが、胸の内を吐きだすシーン。
ずっと強がってきたナナホシの本音。若山詩音さんの迫真の演技に圧倒されるの。
登場人物の気持ちを深掘り
ナナホシは、帰れないかもしれない恐怖に押しつぶされそうになる。
シルフィは、ナナホシが倒れたのは自分のせいではと責任を感じている。
ひよりの考察:ドライン病の謎
ナナホシは、7000年前に根絶したはずの病にかかった。
この世界の人とちがう体を持つナナホシだからこそ、古代の病にかかってしまったのかもしれないの。
- ドライン病
- ナナホシの慟哭
- 魔大陸へ
ひよりの本音トーク
ナナホシの叫び、演技がすごすぎて鳥肌
ネタバレなしで言うと、ナナホシの慟哭の場面は必見。ドライン病の謎にも注目してみてね。

挿入歌「終焉の炎」、泣ける
見返すときのチェックポイント
- ドライン病
- ナナホシの慟哭
- 魔大陸へ
- ナナホシの慟哭
無職転生は、何気ない日常の場面にも、あとで効いてくる伏線がたくさんあるの。第13話「日記」を見たあとに前半を見返すと、ちがう景色が見えるかも。
次回はどうなる?
第10話「不死魔王との謁見」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、ナナホシの心の叫びの回でした。魔大陸で、ルーデウスは手がかりを見つけられるのか。
今日もドラマびより〜

