辞表は書かない
突然の大金に浮かれるのもつかの間。ウンテは辞表を書かず、いつもどおり会社に出勤するの。
でも、心構えはこれまでと全然ちがう。「ロトは、怒ることさえできなかった僕の人生が、僕にくれた最後のチャンスかもしれない」。

この考え方、かっこいい
年上の部下を一喝
指示に背いて勝手に動くヤン代理に、ウンテはこれまで抑えこんできた怒りをぶちまけるの。

別人のようなウンテに、会社は騒然。視聴者からも「めちゃくちゃスカッとした!」の声が上がった名場面だよ。

一喝シーン、何回も見た
- ウンテは辞表を書かず、ちがう心構えで出勤する
- 勝手に動くヤン代理に、ウンテが怒りをぶちまける
- ウンテはヤン代理と本音で話し、一緒に会社を変えようと誘う
一緒に波風を立てよう
ウンテの怒りは、思いがけない結果につながるの。ぶつかってばかりだったヤン代理と、初めて本音で話すことに。
チームの一員として見てもらえなかった寂しさを打ちあけ、辞めると言うヤン代理。でもウンテは「一緒に働きましょう。この会社を一度ひっくり返してみませんか?」と引きとめるよ。

ふたりが相棒になる瞬間、胸アツ
ここが名シーン:ヤン代理への一喝
ウンテが、勝手に動くヤン代理に怒りをぶちまけるシーン。
怒ることさえ忘れていたウンテの覚醒。視聴者がいちばんスカッとした場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ウンテは、宝くじを「最後のチャンス」だと受けとめる。
ヤン代理は、チームの一員として見てもらえず寂しかった。
ひよりの考察:なぜ辞めない?
ウンテは、宝くじに当たっても会社を辞めない。
お金のためじゃなく、仕事そのものに向きあうため。これがこのドラマのテーマなの。
- 辞表は書かない
- 年上の部下を一喝
- 一緒に波風を立てよう
ひよりの本音トーク
ヤン代理への一喝、スカッとした
ネタバレなしで言うと、ヤン代理への一喝の場面は必見。なぜ辞めない?にも注目してみてね。

「一緒に波風を立てよう」が名言
見返すときのチェックポイント
- 辞表は書かない
- 年上の部下を一喝
- 一緒に波風を立てよう
- ヤン代理への一喝
「俺はもう我慢しない」は、宝くじ当選前と後で、ウンテの表情や姿勢がまったくちがうの。2回目は、イ・ジュニョクさんの演じ分けに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、ウンテが「もう我慢しない」と決める回でした。ヤン代理という相棒を得て、職場改革が始まるよ。
今日もドラマびより〜


