ソンヒョクのスカウト
連休明け、ウンテはソンヒョク(元チョンチーム長)に呼び出され、一緒に働かないかと誘われるの。
断ったウンテに、ソンヒョクは告げる。大手ブランド商社CGMが韓国に入ってくること、自分の会社が買収されたこと、そしてホンソンが窮地に追いこまれること。以前ウンテに助けられたとき、屈辱を感じていたことも明かすよ。

ソンヒョク、そんなふうに思ってたんだ
四面楚歌のホンソン
その言葉どおり、ホンソンは取引先をつぎつぎにCGMに取られ、各社から見下されるようになるの。社内には、情報を流すスパイの影も…。

ギテが取引先に雑用をさせられたとき、ヤン代理が怒って啖呵を切る。チームの絆が、ちゃんと育っていたのね。

ヤン代理、かっこいい!
- ソンヒョクがウンテをスカウトし、CGMの韓国進出とホンソンの危機を告げる
- ホンソンは取引先を奪われ、社内にはスパイの影も
- ウンテたちはCGMの本当のねらいが中国だと見抜き、先に中国進出する策を立てる
本当のねらい
ウンテ、ヤン代理、ヒャンウンは、CGMや取引先の赤字覚悟の動きに違和感を持つの。CGMの本当のターゲットは、韓国じゃなく中国だった。
ウンテたちは、違約金を集めてCGMより先に中国へ進出する逆転の策を立てる。極秘で進めることになり、海外ブランドとの交渉人として現れたのは、手ごわそうな女性だったよ。

逆転の作戦、ワクワク
ここが名シーン:中国というカード
ウンテたちが、CGMの本当のねらいは中国だと気づくシーン。
追いつめられたチームが、逆転の糸口をつかむ瞬間なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ソンヒョクは、ウンテに助けられたことを屈辱に感じていた。
ヤン代理は、チームの仲間のために本気で怒る。
ひよりの考察:交渉人は何者?
ラストで、海外ブランドとの交渉人として、手ごわそうな女性が現れる。
最終章のカギをにぎる人物になりそう。
- ソンヒョクのスカウト
- 四面楚歌のホンソン
- 本当のねらい
ひよりの本音トーク
ヤン代理の啖呵、スカッとした
ネタバレなしで言うと、中国というカードの場面は必見。交渉人は何者?にも注目してみてね。

交渉人の登場でゾクッとした
見返すときのチェックポイント
- ソンヒョクのスカウト
- 四面楚歌のホンソン
- 本当のねらい
- 中国というカード
「俺はもう我慢しない」は、宝くじ当選前と後で、ウンテの表情や姿勢がまったくちがうの。2回目は、イ・ジュニョクさんの演じ分けに注目してみてね。
次回はどうなる?
第9話へ続くよ。第9話・第10話(最終話)は10月8日に配信だよ。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話は、逆転の作戦が動き出す回でした。最終章で、ホンソンとウンテはCGMに勝てるのか。
今日もドラマびより〜




