第2チームの不正
ヒャンウンと一緒に監査を進めるウンテ。綿密な裏取りと巧みな話術で、ソンチーム長率いる第2チームと取引先の不正をあばくの。
会社のお金を着服していたソンチーム長は、ク専務から自主退職をうながされる。パク営業部長は、出世にともなう出費と誘惑に理解を示しながら、彼を見送るよ。

ソンチーム長も、元は優秀だったのに…
ジヘの本音
あぶなっかしい仕事ぶりのウンテに、チャン次長が忠告するの。

さらに、契約社員のジヘが、ウンテの気づかいを負担に感じていたことがわかる。良かれと思ってしていたことが、相手を追いつめていたのね。

ジヘの気持ち、わかる…
- ウンテとヒャンウンの監査で、第2チームの不正があばかれる
- ジヘが、ウンテの気づかいを負担に感じていたとわかる
- ウンテは、上司としても同僚としても何もできなかったと、自分の無力さを痛感する
自分の無力さ
帰り道、ウンテは考えるの。自分の仕事の結果、会社は優秀な人材をひとり失ったんじゃないかって。
上司としても、部下としても、同僚としても何もできなかった。宝くじに当たってから順調だったウンテが、はじめて自分の無力さを痛感するよ。連休に帰った実家では、兄がまたお金を無心してきて…。

ウンテ、えーん
ここが名シーン:帰り道の自問
ウンテが、帰り道に自分の無力さをかみしめるシーン。
順調に見えたウンテが、はじめて立ち止まる。成長の物語に深みが出る大事な場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ウンテは、自分が変わっても、まわりの人たちの状況は変わっていないと気づく。
ジヘは、契約社員の自分への気づかいを、負担に感じていた。
ひよりの考察:辞めさせた責任
ウンテの監査の結果、ソンチーム長は会社を去った。
不正は正したけれど、会社は優秀な人材を失った。正しさだけでは割り切れない、会社の苦さなの。
- 第2チームの不正
- ジヘの本音
- 自分の無力さ
ひよりの本音トーク
ウンテの自問に胸がぎゅっ
ネタバレなしで言うと、帰り道の自問の場面は必見。辞めさせた責任にも注目してみてね。

チャン次長の祈りがやさしい
見返すときのチェックポイント
- 第2チームの不正
- ジヘの本音
- 自分の無力さ
- 帰り道の自問
「俺はもう我慢しない」は、宝くじ当選前と後で、ウンテの表情や姿勢がまったくちがうの。2回目は、イ・ジュニョクさんの演じ分けに注目してみてね。
次回はどうなる?
第8話へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、ウンテがはじめて立ち止まる回でした。次回、元チョンチーム長が本格的に動き出すよ。
今日もドラマびより〜




