あこがれの谷くん
元気いっぱいだけど、周りの目を気にしてしまう鈴木。隣の席の物静かな谷に、ひそかにあこがれていたの。
ある放課後、ふたりで下校することに。すると谷が、突然鈴木の手をにぎるよ!

手をにぎる谷くん、ひぇ〜
とっさの否定
翌日、山田に「谷と付き合ってるの?」と聞かれた鈴木は、とっさに「そんなんじゃないから!」と否定してしまうの。


それを谷に聞かれて、「昨日のことは忘れて」と言われてしまう。鈴木は落ちこむよ。

タイミング最悪…
- 鈴木は、隣の席の谷にひそかにあこがれていた
- 一緒に下校して手をにぎられるが、翌日とっさに否定してしまう
- 友だちに背中を押され、鈴木は谷に想いを伝える
歩道橋の告白
友だちに谷への想いを打ちあけ、背中を押された鈴木。
鈴木は谷のもとへ走り、歩道橋で気持ちを伝えるの。正反対なふたりの物語が始まるよ。

告白、えーん、よかった!
くわしく振り返り:第1話の流れ
朝、鈴木は友だちみんなに、そして谷にも「おはよう!」と声をかけるの。
谷へのあいさつは、化粧のあとに練習するほど大事な時間。
疲れてトイレにこもったせいで帰りが遅れ、下駄箱で谷と会う。思いきって一緒に帰ろうと誘うよ。
通学路がほとんど同じだったことに、ふたりはこのときはじめて気づくの。
谷が突然、鈴木の手をにぎる。翌日の否定を聞かれ、「忘れて」と言われてしまう…。
友だちに背中を押され、鈴木は谷のもとへ。告白が実るよ。

「そんなんじゃないから!」を聞かれる瞬間、ひぇ〜〜〜〜!
ここが名シーン:歩道橋の告白
鈴木が歩道橋で谷に想いを伝えるシーン。
周りの目より自分の気持ちを選んだ鈴木。ここから全部始まるの。
登場人物の気持ちを深掘り
鈴木は、周りにどう見られるかを気にして本音を言えない。
谷は、否定されて傷ついても、それを表に出さない。
ひよりの考察:朝のあいさつ
鈴木は、化粧の直後に谷へのあいさつを練習していた。
毎朝の「おはよう」に全力。好きな気持ちがかわいくつまっているの。
- あこがれの谷くん
- とっさの否定
- 歩道橋の告白
ひよりの本音トーク
鈴木ちゃん、かわいすぎ
ネタバレなしで言うと、歩道橋の告白の場面は必見。朝のあいさつにも注目してみてね。

谷くんの手つなぎ、ずるい
見返すときのチェックポイント
- あこがれの谷くん
- とっさの否定
- 歩道橋の告白
- 歩道橋の告白
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「初デート!」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、ふたりの始まりの回でした。次回、はじめてのデートへ。
今日もドラマびより〜
