最強の彼女
付き合うことになった鈴木と谷。鈴木は「最強の彼女」になろうと、友だちの助言や恋愛コラムにふりまわされちゃうの。
谷もまた、周りが鈴木に向ける視線が気になっていた。ふたりは素直に気持ちを伝えあい、谷は改めて「好きです」と告白するよ。

「好きです」、キュン
検索履歴
一緒に遊ぶところを調べようとした谷のスマホには、「彼女 会話」「会話 続ける」の検索履歴が…。


谷も同じように悩んでいたと知って、鈴木は感動するの。正反対と思っていたふたりは、実はおそろいだったよ。

谷くんも調べてたの、かわいい
- 付き合いはじめた鈴木は、恋愛コラムにふりまわされる
- 谷も同じように悩んでいたと知り、ふたりは気持ちを伝えあう
- 初デートで、鈴木は自然体の自分を取りもどす
初デート
週末の初デート。映画を見ると、谷は名前を正確に覚えているけど、鈴木は一瞬の描写を見逃さない。
よく思われたくて空回りしていた鈴木も、谷の言葉で自然体の自分を取りもどしていくの。

自然体の鈴木ちゃん、最高
くわしく振り返り:第2話の流れ
鈴木は、友だちのアドバイスや恋愛コラムで頭がいっぱいに。
「スダケンがヒロインをギュッとして…」と、あこがれのシーンを熱弁(笑)。
谷は、周りが鈴木に向ける反応が気になっていたと打ちあけるの。
谷のスマホの検索履歴を見て、鈴木は感動するよ。
映画では、谷は名前を覚え、鈴木は細かい描写を理解している。
記念写真は変顔で台なし。でもそれも、ふたりらしい思い出だね。

谷くんの「好きです」、えーん、キュンが止まらない
ここが名シーン:検索履歴
谷のスマホに「彼女 会話」の検索履歴が見えるシーン。
不器用な努力がおそろい。ふたりの距離がぐっと縮まる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
鈴木は、谷によく思われたくて空回りする。
谷は、鈴木との会話を続けたくて、こっそり調べていた。
ひよりの考察:正反対とおそろい
映画の見方は正反対だけど、悩み方はおそろい。
正反対だからこそおもろみがある。この作品のテーマがつまった回なの。
- 最強の彼女
- 検索履歴
- 初デート
ひよりの本音トーク
谷くんの検索履歴、尊い
ネタバレなしで言うと、検索履歴の場面は必見。正反対とおそろいにも注目してみてね。

変顔の記念写真、笑った
見返すときのチェックポイント
- 最強の彼女
- 検索履歴
- 初デート
- 検索履歴
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話「カワイイとカッコイイ」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、初デートの回でした。次回、ふたりの交際がクラスに知れわたるよ。
今日もドラマびより〜
