レーゼルの過去
冒頭は、1000年前のダークエルフの里。長老会議に出ていたレーゼルは、膝の上で眠る子どもを愛おしそうに見つめていたの。
でもレーゼルは、道化師のような上位魔神キュベルにそそのかされてしまうよ。

レーゼルにも守りたいものがあったんだ…
勇者の手合わせ
ヘルミオスは、魔神と戦うのは自分とアレンだけでいいと言うの。これまで倒した魔神は2体だけで、仲間の犠牲もあったんだって。

でも廃ゲーマーは全員参加を望む。エクストラスキルを使えないのがドゴラだけになってショックを受けるなか、ヘルミオスはドゴラとクレナと手合わせしてくれるよ。

ドゴラの悔しさ、痛いほどわかる
- レーゼルは、上位魔神にそそのかされたダークエルフだった
- ヘルミオスはドゴラとクレナと手合わせし、一行は首都へ向かう
- レーゼルに圧倒されるなか、ドゴラが覚悟の一撃を放つ
ドゴラの一撃
首都の城に入ると、玉座のレーゼル。アレンが「ダークエルフだ」と指摘しても、レーゼルは無傷で一行を圧倒するの。ヘルミオスが心臓のひとつを貫いても、レーゼルは復活して化け物の姿に。
アレンは自分の命と引きかえに仲間を逃がそうとするけど、叩き落とされる。そのときドゴラが「両親に帰れなくてごめんと伝えてくれ」とレーゼルに突っこみ、力がわいて斧を振りおろすの。


ドゴラの覚悟で号泣した
ここが名シーン:ドゴラの覚悟
ドゴラが「両親に帰れなくてごめんと伝えてくれ」とレーゼルに突っこむシーン。
ひとりだけエクストラスキルを使えなかったドゴラが、命をかけた覚悟で力を目覚めさせる。2期でいちばん泣ける場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ドゴラは、仲間の中でひとりだけエクストラスキルを使えないことに悩んでいた。
レーゼルは、家族や故郷を捨てて力を手に入れた。彼にも守りたいものがあったはずなの。
ひよりの考察:レーゼルの選択
レーゼルは、家族や故郷を捨てて魔神の力を手に入れた。
かつて子どもを愛おしそうに見ていたレーゼルが、なぜ力を求めたのか。敵の悲しさが胸に残るの。
- レーゼルの過去
- 勇者の手合わせ
- ドゴラの一撃
ひよりの本音トーク
ドゴラの覚悟、2期で一番泣いた。
ネタバレなしで言うと、ドゴラの覚悟の場面は必見。レーゼルの選択も、この先の物語で大事になってくるよ。

レーゼルの過去も切なかった
見返すときのチェックポイント
- レーゼルの過去
- 勇者の手合わせ
- ドゴラの一撃
- ドゴラの覚悟
ヘルモードは、アレンの“検証”や何気ない会話に、あとで効いてくるヒントが隠れているの。2回目に見るときは、アレンが何を試しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
13話(第25話)「はじまりの召喚士」へ続くよ。
ひよりの第12話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第12話を見終わって
12話は、首都決戦の回でした。ドゴラの一撃は、レーゼルに届いたのか。次回はいよいよ最終回。
今日もドラマびより〜



