西の決意
進路に迷っていた西は、山田との会話を通して、これまで自分の気持ちに向きあわず選択を人にゆだねてきたことに気づくの。
西は、はじめて自分の進路に責任を持つ決意を固めるよ。

西ちゃん、強くなった
過去問集
受験勉強中、谷の家で勉強会をする鈴木。


そこで、谷の志望大学とはちがう大学の過去問集を見つけ、谷の進路への葛藤に気づくの。

あの過去問集…
- 西は、はじめて自分の進路に責任を持つと決める
- 鈴木は、谷がちがう大学を考えていることに気づく
- 鈴木は谷の想いを邪魔したくなくて「距離を置こう」と切りだす
距離を置こう
秋風が吹きはじめた帰り道。
谷の想いを邪魔したくない鈴木は、「距離を置こう」と切りだすの…。正反対の勇気だよ。

ひぇ〜、距離を置くなんて
くわしく振り返り:第22話の流れ
西は、選択を人にゆだねてきた自分に気づくの。
はじめて自分の進路に責任を持つと決めるよ。
谷の家での勉強会。
鈴木は、志望とちがう大学の過去問集を見つけるの。
谷の進路への葛藤に気づく鈴木。
帰り道、「距離を置こう」と切りだすの…。

「距離を置こう」、ひぇ〜〜〜〜、えーん…
ここが名シーン:距離を置こう
帰り道、鈴木が「距離を置こう」と切りだすシーン。
好きだからこそ離れる選択。胸がしめつけられる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
鈴木は、谷の未来を自分がじゃましたくない。
谷は、進路のことを鈴木に言えずにいた。
ひよりの考察:正反対の勇気
西は自分で決める勇気、鈴木は身を引く勇気。
ふたつの勇気は正反対。でもどちらも、相手を想う気持ちから生まれているの。
- 西の決意
- 過去問集
- 距離を置こう
ひよりの本音トーク
「距離を置こう」で号泣
ネタバレなしで言うと、距離を置こうの場面は必見。正反対の勇気にも注目してみてね。

西ちゃんの決意、かっこいい
見返すときのチェックポイント
- 西の決意
- 過去問集
- 距離を置こう
- 距離を置こう
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第23話「居場所」へ続くよ。
ひよりの第22話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第22話を見終わって
22話は、想いと選択の回でした。次回、ふたりの居場所は…。
今日もドラマびより〜

