研修という名のパワハラ
スポーツ用品会社に、内定切りの疑いが。業績悪化を理由に、無理難題の新人研修で内定者を追いつめて、自分から辞めさせようとしていたの。

研修って名前で追いつめるの、ほんとに卑怯
悪徳社労士
この手口を会社に入れ知恵していたのが、社労士の胡桃沢。問題が大きくなると、責任をすべて人事部長ひとりに押しつけて、会社を守ろうとするの。
- スポーツ用品会社が、過酷な研修で内定者を追いこんでいた
- 手口を入れ知恵していたのは、社労士の胡桃沢
- 胡桃沢は、責任を人事部長ひとりに押しつける
トカゲの尻尾切り
凛たちは内定者を守るために動くけど、会社側は責任をトカゲの尻尾切りで終わらせようとする。胡桃沢は、このあとも凛の前に立ちはだかる存在になっていくよ。

胡桃沢、見るたびにイラッとする(褒めてる)
ここが名シーン:トカゲの尻尾切り
問題が大きくなると、胡桃沢は責任をすべて人事部長ひとりに押しつけて、会社を守ろうとするシーン。
本当に悪い人は逃げて、末端の人が責任をとらされる。現実にもありそうな構図に、怒りがわいてくる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
内定者たちは、社会人になる前から過酷な研修で追いつめられる。夢を持って入社を決めた若者たちの気持ちを思うと、本当に胸が痛いよね。
胡桃沢は、法律の知識を悪用して会社に入れ知恵する社労士。このあとも凛の前に何度も立ちはだかる、ドラマ全体の大きな敵になっていくの。
ひよりの考察:法律を悪用する人
胡桃沢のこわさは、法律の知識を持っていること。法律の抜け穴を知っているからこそ、違法すれすれの手口を考えだせるの。
凛が法律で働く人を守ろうとするのに対して、胡桃沢は法律で会社を守ろうとする。同じ法律を使っているのに、正反対の立場。このふたりの対決が、このドラマの縦軸になっていくよ。
- 内定切りの手口
- 胡桃沢の役割
- 人事部長の立場
ひよりの本音トーク
4話は、胡桃沢の登場でドラマの空気が変わった回。こういう、表に出ないで裏で糸を引く人がいちばんこわいよね。
働く人の味方でいようとする凛の姿は、今見ても刺さる人が多いはず。2013年のドラマなのに、描かれている問題がまったく古びていないのがすごいよね。

胡桃沢、ここから長い因縁になりそう
見返すときのチェックポイント
- 内定者への研修
- 会社の業績悪化
- 胡桃沢の入れ知恵
- 人事部長への責任転嫁
このドラマは、1話ごとにちがう職場の問題が出てくる一方で、凛の過去や胡桃沢との因縁が少しずつ積み重なっていくの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
5話では、人気パティシエが店を辞めようとすると、5千万円の損害賠償を請求すると脅されるの。凛と南三条が考えた対抗策とは…。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話で、悪徳社労士・胡桃沢が本格的に登場。凛との対決は、ここから最終回まで続いていくよ。
今日もドラマびより〜



