辞めさせてもらえない
人気パティシエが、自分が作った売れ筋のお菓子を改悪しろと言われて、店を辞めようとするの。ところが退職願は受理されず、「辞めるなら5千万円の損害賠償を払え」と脅されてしまう。

辞めたいのに辞めさせてくれない会社、こわすぎる
またしても胡桃沢
この賠償請求を店長に入れ知恵したのも、あの社労士・胡桃沢。裁判を起こすと言われて、パティシエは「会社の言いなりのロボットになって一生働く」と覚悟を決めてしまう…。
- パティシエは、辞めるなら5千万円払えと脅される
- 賠償請求を入れ知恵したのは、社労士・胡桃沢
- 凛たちは、特許を使った対抗策を考える
特許という武器
でも、凛と南三条はあきらめない。パティシエにしか作れないお菓子なら、その技術を特許で守ればいい——ふたりが考えた対抗策で、形勢は逆転していくよ。

法律を知ってる人が味方にいると、こんなに心強いんだね
ここが名シーン:特許という武器
パティシエにしか作れないお菓子なら、その技術を特許で守ればいい。凛と南三条が考えた対抗策で、形勢が逆転していくシーン。
法律の知識で脅してくる相手に、法律の知識で対抗する。知恵で勝つ気持ちよさがたまらない名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
パティシエは、裁判を起こすと言われて、「会社の言いなりのロボットになって一生働く」と覚悟を決めてしまう。脅されて辞められない怖さは、本当に深刻な問題だよね。
南三条は、凛と一緒に対抗策を考える。1話ではぶつかってばかりだったふたりが、少しずつ相棒らしくなってきたの。
ひよりの考察:辞める自由
5話のサブタイトルは「嫌な会社を辞める方法」。働く人には、辞める自由がある。でもそれを脅しで奪おうとする会社もある。
「辞めたいのに辞められない」という問題は、今の時代にもよく聞く話。このドラマは、そんなときにどうすればいいのかのヒントもくれるの。
- お菓子の改悪を迫られた理由
- 5千万円の賠償請求
- 特許による対抗策
ひよりの本音トーク
5話は、辞めさせてもらえない怖さにゾッとしたけど、最後はスカッとした回。凛と南三条の相棒コンビ、息が合ってきたよね。
働く人の味方でいようとする凛の姿は、今見ても刺さる人が多いはず。2013年のドラマなのに、描かれている問題がまったく古びていないのがすごいよね。

胡桃沢、またお前か!
見返すときのチェックポイント
- パティシエの退職願
- 5千万円の脅し
- パティシエの覚悟
- 特許の対抗策
このドラマは、1話ごとにちがう職場の問題が出てくる一方で、凛の過去や胡桃沢との因縁が少しずつ積み重なっていくの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
6話では、外国人労働者ばかりを雇う部品工場に違反の疑いが。臨検を拒まれるなか、凛がとった意外な作戦とは…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、「辞める権利」を守る回でした。凛と南三条、少しずつ名コンビになってきた!
今日もドラマびより〜



