まずはあらすじをおさらい!
桜沢純は、器のデザイナーとして働く27歳。恋愛経験はゼロで、恋にも結婚にも興味なし。「恋なんて不確かなもの、人生にいらない」って、仕事中心の毎日に自信を持ってるの。
そんな純が見つけたのが、フレンチビストロ「サリュー」。イケメンのギャルソン・長峰柊磨が評判のお店なんだけど、純は柊磨には目もくれず、料理とお皿ばっかり見てたんだよね。

イケメンより器を見る純、ブレなさすぎて好き
先輩の結婚と、二次会の幹事
ところが純には、じつはずっと想っていた会社の先輩がいたの。その先輩が結婚することになって、しかも純は二次会の幹事を任されちゃう。
純は「女に生まれて、良かったー!」なんて叫びながら、全力で二次会を盛り上げる。…でもヘトヘトになったあとで、先輩から幸せいっぱいのラブラブ動画が送られてきて…。
- 純は、恋にも結婚にも興味がない…はずだった
- じつは、ずっと想っていた先輩がいた
- 先輩の結婚式の二次会で、純は幹事として全力で盛り上げる

「恋なんていらない」って言ってたの、自分を守るためだったのかもね…二次会のシーン、見てて胸がぎゅってなった
心が折れた夜に、柊磨が現れる
気持ちがぽっきり折れちゃった純の前に現れたのが、ビストロのギャルソン・柊磨。涙を流す純に、柊磨はドキッとするような言葉をかけてくるの。
恋なんていらないって思ってた純の心が、はじめて揺れた瞬間。ここから、純の「本気の恋」が始まっていくよ。
1話を見終わった時点の人物まとめ
桜沢 純器のデザイナー
想っていた先輩が結婚。心が折れた夜に柊磨と出会う
長峰 柊磨ビストロのギャルソン
つかみどころがなく、どこか影がある
ここが名シーン:心が折れた夜
先輩の結婚式の二次会で全力で盛りあげて、ヘトヘトになった純。そこへ先輩から幸せいっぱいのラブラブ動画が届いて、気持ちがぽっきり折れてしまうの。
そんな純の前に現れたのが、ビストロのギャルソン・柊磨。涙を流す純に、ドキッとするような言葉をかけてくるの。ラブストーリーの始まりにふさわしい名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
純は、恋に興味がないふりをしていたけど、実はずっと先輩を想っていた。「恋なんていらない」は、傷つかないための鎧だったのかもしれないね。
柊磨は、イケメンで評判のギャルソン。でもつかみどころがなく、どこか影がある。軽そうに見えて、何かを抱えていそうな人なの。
ひよりの考察:「恋なんていらない」の本音
純の「恋なんていらない」という言葉。でも1話を見ると、それは恋を知らないからじゃなく、恋がこわいからなのかもしれないと思えてくるの。
タイトルの「恋なんて、本気でやってどうするの?」という問いに、純がどんな答えを出すのか。全10話を通して見守りたくなるよ。
- 純が先輩を想っていたこと
- 二次会での純の空元気
- 柊磨がかけた言葉
ひよりの本音トーク
1話を見て、純の空元気に胸が痛くなった。「女に生まれて、良かったー!」って叫ぶ姿、強がってるのがわかるから切ないんだよね。
そして柊磨。心が折れた夜に現れるなんて、ずるすぎる。ここから恋が始まる予感しかないよ。

柊磨の言葉、あんなこと言われたら揺れちゃう
見返すときのチェックポイント
- 純がサリューで料理とお皿ばかり見る場面
- 先輩の結婚の知らせ
- 二次会の純
- 柊磨との夜
このドラマは、器と料理、仕事と恋が、さりげなく重ねて描かれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
2話では、失恋した夜に柊磨に慰められた純が、翌日恥ずかしさでいっぱいに。そんな純に、柊磨はある提案をするの。
次回、第2話は…
柊磨の言葉にドキッとしちゃった純。でも柊磨は、軽そうに見えて何かを抱えていそうな人…。ふたりの距離がどう変わっていくのか、見届けよ!
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、「恋なんていらない」純の強がりがほどけて、柊磨と出会うまでの回でした。大人になってからの恋って、めんどくさいけど尊い。全10話、いっしょにこじらせよ!
今日もドラマびより〜



