最後の授業
快と次郎は、片野坂に「授業をしてほしい」と頼むの。教室には同期たちが集まり、片野坂を迎えるよ。
1件目の被害者・姫花は、同級生をいじめていた。いじめを苦に命を絶ったのは、片野坂の長女・夏美だったの。

片野坂の娘が…えーん
隠された罪
片野坂は、復讐のために自分が3人を殺したと語るの。でも快は「それは片野坂教官の理想とする物語です」と否定するよ。

1件目と2件目は、殴る力が弱かった。本当の犯人は、当時まだ子どもだった片野坂の次女。そして2件目は、目撃した女性と揉みあった片野坂の妻によるものだったの。

快の推理、鳥肌
- 快と次郎は、片野坂に最後の授業をしてもらう
- 快は、片野坂の告白を「理想の物語」だと否定する
- 真犯人は片野坂の娘・冬美で、片野坂は逮捕される
冬美の告白
片野坂の次女は、同期の冬美だった。冬美は自首するつもりで証拠を撮っていたけど、父が罪をかぶろうとしているのを知って言えなかったの。

「父に謝りたかった」という冬美の映像を見た片野坂は、「すまなかった」と崩れおちる。片野坂は逮捕され、天満の再審も認められるよ。

最後の片野坂、切なすぎる
くわしく振り返り:第10話の流れ
快と次郎は、事件の模擬捜査を授業としてやりたいと提案。及川も了承するの。
1件目の被害者・姫花は、同級生をいじめていた。でも祖父が権力者だったため、罪に問われなかったよ。
片野坂の元妻・晴美に会いに行った柳田。国枝の監禁場所ではシアン化カリウムの瓶が見つかるの。
いじめで命を絶ったのは、片野坂の長女・夏美。片野坂は、復讐のために自分がスコップ男を作りあげたと語るよ。
快は「それは理想の物語です」と否定。1件目と2件目の弱い力は、犯人が子どもだったからだと指摘するの。
当時まだ子どもだった次女は、姫花と口論になり、手をかけてしまった。目撃した天満の妻は、晴美と揉みあううちに命を落とした…。
片野坂は犯人を男に見せるため防犯カメラの前で偽装し、真相に気づいて金を要求した近藤警部補を殺害したの。
次郎が証拠の映像を見せ、片野坂は取りみだす。拳銃を自分に向けた片野坂に、快は「死んで逃げるのは許さない」と叫ぶよ。
次女は、同期の冬美だった。「父に謝りたかった」という映像に、片野坂は「すまなかった」と倒れる。青酸カリを飲んでいたけど、一命を取りとめるの。
片野坂は柳田に両手を差しだして逮捕され、国枝も隠蔽を告白。天満の再審が認められ、ふたりは学校に残れることになるよ。

冬美の「父に謝りたかった」、えーん、えーん…
ここが名シーン:死んで逃げるな
拳銃を自分に向けた片野坂に、快が叫ぶシーン。
罪から逃げるな。教え子が恩師に返す、いちばん重い言葉なの。
登場人物の気持ちを深掘り
片野坂は、家族を守るために、すべての罪をひとりで背負おうとした。
冬美は、父に罪をかぶらせたことをずっと謝りたかった。
ひよりの考察:家族を守る嘘
片野坂は、家族を守るために事件を隠した。
その嘘が、無実の天満を9年間苦しめた。守ることと正しさのあいだの苦しさが描かれているの。
- 最後の授業
- 隠された罪
- 冬美の告白
ひよりの本音トーク
最終回、重すぎる
ネタバレなしで言うと、死んで逃げるなの場面は必見。家族を守る嘘にも注目してみてね。

カイくんとジロちゃん、ずっとバディでいて
見返すときのチェックポイント
- 最後の授業
- 隠された罪
- 冬美の告白
- 死んで逃げるな
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
完走したあなたへ
全10話、完走おつかれさま! 原作の韓国映画『ミッドナイト・ランナー』と見比べるのもおすすめだよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
全10話、完走! 快と次郎は、きっといい警察官になるね。
今日もドラマびより〜



