消えたさやか
同期のさやかの様子がおかしい。SNSに「死にたい」と書きこみ、カウンセラーを名乗るアカウント「指友指助」に会いに行ってしまうの。
快のもとにも、さやかから気になるメッセージが届いていたよ。

SNSのカウンセラー、あやしすぎる
縦読みの告白
「死にたい」「助けて」と書かれたメッセージ。次郎に言われて縦に読むと「すきでした」…。

鈍感な快にあきれる次郎(笑)。そのころ柳田は、指友が4人の女性を殺している連続殺人犯だと突きとめていたの。

快くん、鈍感すぎる
- 同期のさやかが、SNSのカウンセラーに会いに行って姿を消す
- さやかのメッセージの縦読みは「すきでした」だった
- 快は指友が3人いると見ぬき、さやかを救う
指友は3人
指友の部屋には、殺した女性たちの写真が。快は、SNSの「…」の書き方が3種類あることから、3人がアカウントを共有していると見ぬくの。

「死ぬ前にやりたいこと」を叶えたあとに殺される。ふたりは母校の小学校で、さやかを助けだすよ。さやかは警察学校を辞め、カウンセラーを目指すの。

快のプロファイリング、冴えてる
くわしく振り返り:第4話の流れ
授業中、同期のさやかの様子がおかしく、危うくケガをしそうになるの。
その夜、SNSに「死にたい」と書いたさやかに、カウンセラー「指友指助」から返信が。
翌朝、さやかは寮から消え、同期のグループチャットからも退出していたよ。
快だけが、ボランティアの名目で外出を許されるの。
メッセージを縦に読むと「すきでした」。鈍感な快に、次郎はあきれるよ(笑)。
快はさやかと指友を尾行。指友は「指殺人」の反対のことをしたいと語るの。
柳田から、指友は4人を殺した連続殺人犯だと聞かされ、そのまま尾行を命じられるよ。
Wi-Fiから部屋を特定して侵入。クローゼットには殺した女性の写真と、「死ぬ前にやりたいこと」のシート…ひぇ〜。
GPSで追った先にいたのは、さやかじゃない女性。ロープの結び方の違いから、片野坂も犯人が複数だと気づくの。
快は「…」の使い方から3人と見ぬき、次郎と母校の小学校でさやかを救出。さやかは学校を去り、カウンセラーを目指すよ。

クローゼットの写真、ひぇ〜〜〜〜、鳥肌…
ここが名シーン:3種類の「…」
快が、SNSの点々の打ち方から犯人が3人だと見ぬくシーン。
小さな違和感から真相へ。快の頭脳がいちばん光る名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
さやかは、警察官に向いていないと悩み、誰かに話を聞いてほしかった。
快は、仲間のSOSを見逃したくない。
ひよりの考察:SNSの危うさ
指友は、「死にたい」と書きこむ人をねらっていた。
弱っている人にやさしい言葉で近づく手口が、いちばんこわいの。
- 消えたさやか
- 縦読みの告白
- 指友は3人
ひよりの本音トーク
縦読みに気づかない快に笑った
ネタバレなしで言うと、3種類の「…」の場面は必見。SNSの危うさにも注目してみてね。

さやかの決断、応援したい
見返すときのチェックポイント
- 消えたさやか
- 縦読みの告白
- 指友は3人
- 3種類の「…」
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第5話「幼なじみの手錠」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、さやかを救う回でした。次回は、次郎の幼なじみが登場するよ。
今日もドラマびより〜



